プロフィール

蜜蜂

Author:蜜蜂
自称:ラブファイター!
どんなに傷ついても、やっぱり恋愛は楽しい。生きる上で人生の醍醐味だと思っています。失恋にも負けません。究極の愛を探していつかは幸せになりたい。

職業:フリーライター兼六本木キャバクラ嬢。日々戦っています。

気軽にコメントしてもらえると嬉しいです!!
よろしくお願いいたします♡♡♡



ブログペットのハッチ♡です♪
こちらもよろしくネ♡


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「次はいつこっちに帰ってくるの?」
深夜、久々に地元のボーイフレンドさとるんからメール。
今までもちょくちょく連絡は取っていたが2人で遊んだことはまだない。なぜなら、彼は地元でも有名な遊び人、通称"プレイ"野郎だから。(そのまんまじゃん。)そして、蜜蜂も認める恋愛体質、だと思う。

とにかく女の子が大好き。だけど、同姓からも人気がある親分肌なこのイケメンさとるんはそりゃ、蜜蜂も中学の頃から目を付けてたさ。
今でこそ、地元に帰って少しは落ち着いたみたいだけど、大学時代は東京でキャバクラのねーちゃんに逆指名を受けたという伝説(笑)の持ち主。  
実際、働いてるからわかるけどこれは蜜蜂も納得。高級クラブならまだしも、キャバクラってなんでかな、本当にモテる人ってめっっったに来ないの。うちの店だけ?

続きを読む>>

こいつ、かっこいいだろーって連れの仲間に言われてるお客さんも時々いるけれど大抵ちょっと惜しい系。言い換えれば、なんだかちょっと残念な感じ。ルックスにしても、垣間見える中身にしても。
まぁ、モテる男はわざわざお金払ってまで女の子と話しするところに来なくても、きっと向こうから寄ってくるもんね。
普段モテない男たちやおっさんの話に(失礼だったらゴメンナサイ。)夜な夜な付き合ってるキャバクラの女の子は実は普通のモテ男には人一倍弱い気がする。仕事と言えど、どうせならそっちと話しているほうが断然楽しいもん、蜜蜂だって間違いなく逆指名(んなオイシイ制度ないけど)するね。

そんなさとるんと蜜蜂がなぜ今まで1度たりとも深い関係になったことがないか。
それは、だっていつもがいるから。
昔から会う度に蜜蜂を可愛い×100と褒め称えるさとるん。どうやら、この顔が本当に彼のストライクど真ん中らしく、過去には蜜蜂妹やなんと蜜蜂ママまで「狙いたい。」と周囲に漏らすほど。
そう言われると逆に負けてたまるかっ!と、誘われてもついついガマンしちゃったんだよねー。
彼も彼で、常に彼女はいるしわざわざ東京に住んでいて年に2回くらいしか帰って来ない蜜蜂を本気で口説いたりはしない。
なので、仲良くなって数年、未だに良い飲み友達関係なのである。

さてさて。「次に帰るのは年末かなぁ」と返信したメールに「今度帰ってきたら、遊ぼうよ。2人でも平気?」とさとるん。
いつもなら、蜜蜂となら2人でも遊びたいくらいだけどね、とさらりとこちらが食いつくのを待ってる保守的なタイプのくせに。
なんだか、今回はちょっと様子が違うもよう。
ちょっぴりわくわくしながら「2人でも平気だよ。」とレスすると、今度は「ドライブ行ったり、蜜蜂パパのお店(ショットバーなの。)で飲もうよ」とのこと。

う~~ん?これは、ドライブは下心感じても、さすがにさとるんでもパパのいる店で口説いたりはしないだろう。やっぱりB型男が考えてることはよくわからん。(←過去振り回されたこと多々アリ。)

しかし、時は年末・・どこの世界もオフシーズンで家族団欒で過ごすこの時期。
ダーリンとは数日連絡がつかなくなることを蜜蜂は今から覚悟している。
よって、寂しさ対策でデートしちゃう可能性大いにアリ!です。

残念!

今日、打ち合わせのために目黒の事務所へ向かう途中信号待ちをしていると背後から声をかけられた。
「すいませーん」
男だった。
けど蜜蜂ちょうどお客にコチコチ営業メール中。
ふだん忙しい分時間は有効に使わないとね!というコトで聞こえないふり。
するとその男はあきらめずケイタイ片手に
「今ちょうどお互いこうしてケイタイを持っていることだし赤外通信しませんか?!」
・・・ナンパだ。
やっぱりもう夏だもんね。
すかさずちらりと横目で全身チェック。
う~む…どう見ても30目前の若作り系、その濃いワッキー(ペナルティの前髪揃ってる方)似の目が…だ、だめかも
よって即却下
「このケイタイ、そういう機能ついてないんです。(今時そんなわけないじゃん!)すみません。では。」
信号も青に変わり、足早に歩き出す蜜蜂。
「あっ待って下さい!じ、じゃあ僕のメルアドだけでも今書いて渡すのでぜひもらって下さい!!」
「はぁ…。」

続きを読む>>

必死で追いかけてきた彼に渡されたのは3センチ程(!)のあまりに小さなノートの切れ端。
情けない字で書かれたメールアドレスはまるで彼自身を表しているみたい。
男は言う。
「実は僕●●ぃ●●ゅーの後輩でお笑い芸人やってるんです。あっでもライブとか来て欲しいわけじゃないですからっ!あなたとこの夏にビールが飲めればそれで・・・♡→ܫ←♡(なんじゃそりゃ)。」
こんなとこでナンパなんかしてたらいつまで経っても売れないよ。

「メール下さい!」と連呼するその彼をやっと追い払うと、「気をつけな。」
後ろからまた男性の声が。
振り向くと今度は中年のサラリーマンが立っている。

「ああいうのは危ないからね。これから仕事だって言ってたね。…会社はどこなの??この辺??」・・・アンタもちょっと怪しいよ。

「さっきの方には連絡したりしませんから。大丈夫です。」とそれだけ告げて急いで向かう

その後事務所へ着いて事の顛末をスタッフに話すとみんな打ち合わせなんてそっちのけ。
「ネットでその芸人を検索してみよーう♪」

つい5分前にちゃっかりコンビ名まで聞いたものの、もともと蜜蜂興味のないことはすぐに忘れちゃうタチでして。どうしても頭文字以外はうる覚え状態。

蜜蜂「う~ん…サイダーマン。…違う。栽培マン! 」

スタッフ「それは、龍球にでてくるべジータの手下だよ(笑)」

なんてやりとりを繰り返してると…あっ見覚えのあるワッキー顔!

蜜蜂「コイツだ!!」

するとエンタメ&お笑いライターのトミーさん(37歳独身♀)すかざす「なんか残念な感じだね。売れなそう。」

ちなみにそんなこんなきゃっきゃと騒いでいたらいつの間にかその切れ端もどこかに飛んでいってしまいましたとさ。残念っ!

クリックお願い致します♡♡

b_04.gif


こちらもよろちくねっ♡♡




テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

無題

もしも私がいまこの場所からいなくなったら
あなたは必死になって探してくれる?
見つからなかったら
名前を呼んで、泣いてくれる?

私を想って、狂ってくれる?






…何も望まないから、どうかあまり私を傷つけないで。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

男って…

今日はせっかくの日曜なのに梅雨のせいか、じめじめした浮かない天気…おかげでそうじもはかどらないったらっ!
しかも明日からMyダーリンは家族でハワイ旅行に行くんだって。
1週間も連絡が取れないなんて…死ぬ(涙)

日ごろから、まるで既婚者だと感じさせないほどマメに私にも連絡よこすくせに、ちゃっかり家族サービスも欠かさないところはさすが。
まぁ普段は単身赴任(って言っても隣の県だけど)だからのんきに彼女とか作れるんだろうけど。

昨日の深夜、酔っ払いのダーリンから「今からお前んち行くぞ~」ってTEL。
あいにく私はすっぴんでPCに向かって原稿と格闘中。
〆切前で部屋はひどい状態…。
ほんとに来そうな気配だったので思わず本気で「キャー無理、無理っ!絶対無理っ!!」と絶叫してしまった。
でも思えばその前に”また早く会いたいよ♡”ってラブリーメールを送信してたんだよね・・。
反省してその後、”声聞いたら会いたくなってきちゃった。明日5分でいいから会いたい♡”って可愛くメールしてみたけど、返事は今日になってもスルー。
ふんだっ!っと思ったら、先週知り合ったばかりの21才のイケメン(とってもウエンツ風♡)から「夜空いてない?会いたい!」とお誘いTEL。
こいつ知り合ったその日から毎日、今から会えない~?と深夜に電話をかけてきて下心がミエミエなためずっと断ってたんだけど、「仕事終わるまで待ってるっ!」と言うので家の近くの下北にて夜9時頃合流。
電話だと多少バカっぽかったので期待してなかったけど、思ったより気が利くし何気にレディファースト。
そしてやはり、顔も・・可愛い。
と見直してたら、

「どんなHが好き?」

…ん?トークはいつのまにか下ネタへ。

そして案の定ホテルに誘われた。拒否ると「何にもしないからっ!」って、
そんなわけねーだろがっ!!
ますます興ざめ…。あぁやっぱりその顔もバカっぽく見えてきた。

満面の笑顔でNOと言い、道を引き返すと慌ててついてきて、「じゃあキスだけでもっ!!」

男って・・・。

なんとかなだめて近くのカフェにてお説教。
すると、「男だからしかたないじゃん。何より、蜜蜂さんは存在がエロいんだもん。」
ちなみに今夜は黒ジャケットにジーンズにパンプス、大して肌見せもしてないはずなのに。
確かに胸はFカップだけどさ、それも今回はしっかりガードしてたはずなのに。
その後、「まだこれからも頑張るからっ!」というウエンツと駅で別れた後、妹にTEL。
ハタチで結婚して現在1児の母の彼女はいつも冷静で的確な意見を痛いくらいストレートに言ってくれる。
「不倫なんかしてるから、そういう雰囲気が知らずにでてるんじゃない?あと最低な男と付き合ってると、やっぱり最低な男ばっかり寄ってくるんだね!」…そうなの?(汗) 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

まずは、簡単な自己紹介を。
名前 蜜蜂
年齢 23才
職業 フリーライター&六本木キャバクラ嬢
趣味 読書と恋愛と美容研究
今まで、「絶対に自分だったらありえないっ!」って信じて疑わなかったのに…気がつけば妻子あるひとに夢中な蜜蜂です。
そうです、世間で言う不倫です。そんなのバカな女がするものだと思ってましたが。好きになったひとがたまたま結婚していて・・なんてベタなことは言いません!初めから、オープンにカミングアウトしてた彼に落とされちゃったんだよな。でもこうなったら、とことん恋愛してみようかと。前にテレビでも誰かが「不倫は恋愛の醍醐味。」って言ってたし。でも、本気になるにつれてあんまりアレコレまわりのひとに話すのもどうかと思って、この度ブログをはじめることにしました。というより、本当は毎日ルームメイトにのろけてたら呆れられて話聞いてくれなくなっちゃったからなんだけどね!ここでなら何も気にせずにセキララに語れるかなと思って(笑)色々なひとの意見も聞きたいので、そんな感じでスタートします。よろちくっ!

テーマ : ブログ始めました。 - ジャンル : 日記

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。