プロフィール

蜜蜂

Author:蜜蜂
自称:ラブファイター!
どんなに傷ついても、やっぱり恋愛は楽しい。生きる上で人生の醍醐味だと思っています。失恋にも負けません。究極の愛を探していつかは幸せになりたい。

職業:フリーライター兼六本木キャバクラ嬢。日々戦っています。

気軽にコメントしてもらえると嬉しいです!!
よろしくお願いいたします♡♡♡



ブログペットのハッチ♡です♪
こちらもよろしくネ♡


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誕生日、前々日の月曜日。

突如ダーリンが六本木にやって来た!
なんでも久々に東京で仕事の打ち合わせがあったそうだ。
週末密会する予定がボツになったので、ブーブー文句たれてたら
ピカチュウと会うから、また店連れてってもらうよ」とのこと。


ちなみにこのピカチュウ・・・。

彼こそがもともとウチの店の常連で、蜜蜂とダーリンを引き合わせた張本人。
普段はおえらい某大学の教授で、ダーリンの仕事がらみの飲み仲間?らしい。
というのは、そもそも仕事がらみで出会った2人。
表面上こそ仲良くしているものの、体育会系ノリのダーリンと、学者肌のお勉強一筋だったピカチュウが合うわけがないの。

自他共に認める腹黒ダーリンは、

「先生は本当にすごいですよ~。」

と褒めつつも、蜜蜂の前では

「いくら金があったってあんなにプライド高かったら、結婚なんてできねぇな。
ましてや、デブでハゲじゃ救いようがねぇ!」

ととても人様に言えないような(言ってるけど。)暴言を吐きマクリスティ!

思わず、蜜蜂も

「ぷぷ…(笑)」

と噴出したりしちゃってハッとする。
こんな黒いお腹抱えてたらきっと幸せになんかなれない!
ダーリン、お願いだから、もう少しオブラートに包んでちょうだい!!

ただ、ピカチュウがツッコミどころ満載キャラなのも事実なわけで。

まず、その体型からか自分をピカチュウと命名したのも彼本人
(実際はあんな可愛いもんじゃない。)
携帯のストラップもピカ、そしてなんと愛車まで「ぴかちう号」と名づけ、ピカ一色のド・イエロー!!!ときたもんだ。

なのでこのピカチュウに口説かれる女性たちは、彼のコトを「こ、濃い・・」とげんなりはしても、「こ、恋・・?」とときめいてはくれないみたい。

ちなみにダーリンの話によると、
知り合いの某大社長ご用達の高級クラブにて、その社長に会わせた時も目の前のホステスに向かって
「キミ、この社長の愛人なんでしょ?」
と公衆の面前で言っちゃう
THE 空気の読めない男。

その関係が事実でも、もちろん立派な家庭のある社長を気遣い、黙認するのが大人のルールってもん。
もちろん、図星だったため(爆)その場は一瞬で凍りついたらしい。

ということで、
ピカチュウが私たちの恋のキューピットだったとしても、この関係はもちろん一切ひ・み・つ!!なのだ。

だが、さすがは趣味の株で儲けているだけあって勘の働くピカチュウ。やっぱりコイツは只者じゃない。

蜜蜂とダーリンの関係を怪しんでいるのか定期的に蜜蜂に探りのようなジャブをかましてくるのである。

時々はダーリン抜きでも店に現れる彼。
蜜蜂が指名されて席に着けば、

ピカ:「彼氏(ダーリンのこと)げんき?連絡とってる?

蜜蜂:「う~ん、最近はとってないなぁ。(もちろんうそ。)あの人も忙しいんじゃない?
先生、会ったらよろしく伝えてくださいね♡」

ピカ:「大将(なぜかピカはダーリンをこう呼ぶ。)にフラレないようにね!」←めっちゃ、嬉しそう。

そして、すぐさまピカ、ダーリンにTEL!「さて、今私はどこに来ているでしょう~?」
そして自慢したいのか、きまって私に携帯を差し出すのである。

また、ある日の土曜日、「今日は空いてる?美味しいご飯食べに連れてってあげても良いよ。ただし、大将には内緒だぞ!!」
とピカチュウからメール。

さっそくダーリンに相談すると、
「行っとけ、行っとけ。気に入られれば、海外連れてってくれるかもしんないよ。
ピカの金で一緒に旅行行っちゃおうぜ!
とのお言葉。

お~い!少しは嫉妬し・ろ・よ!と思いつつ、蜜蜂休日返上で接待ディナーin西麻布。
あぁ、すぐ近くのマンションにはダーリンがいるというのに。
蜜蜂の目の前には、脂ののったピカチュウ・・・。

案の定、「蜜蜂が別れたら、海外旅行に連れてってあげる。一緒に連れてけ?そんなの、大将のに悪いから絶対だめ!!」
とピカ。ちぇっ。

恋愛面においてはからきし小学生並みと噂のピカチュウ。
う~ん、それにしても大学教授が聞いて呆れる。

今まで女性に愛されてこなかったからか、変なプライドが邪魔をして、好みの女性にも「アンタに別にそこまで興味なんかないんだよ。」的な態度をとってしまうんだそう。
(ダーリン分析より)

後日「ああいうタイプは、女性にひざまずいてでも口説かなきゃ落とせないのにな!いくら金だけチラつかせたって無理だよ。ありゃ、一生独身だな。」
とダーリン。

でも「俺の影がチラついてるのにも関わらず、お前を誘うってことは、もしかしたらピカかなり本気だったのかもしれないよ~(笑)」と、なぜかご満悦顔。

それは、まるで勝負に勝ち誇った小学生のような。

う~ん、男って結局、何歳になっても中身は少年なのかもしれません。(笑)


テーマ : ・・・・フッ( ´ー`) - ジャンル : 日記

とうとうやって来てしまった。
あっという間に、イベント盛りだくさんの魔の12月が。

イブにクリスマス。そして大晦日のカウントダウン・・・
それに加えて実はこの12月、わたくし、蜜蜂のバースディ月でもあるのです。

パワーストーンが流行っていた小学生の頃は誕生石であるトルコ石を見てがっかりしてたっけ。(遠い目)
どうして、ダイヤモンドやルビーみたいな宝石じゃないの。
透明でキラキラ輝いてないの!って。

カレンダーの日本名も「師走」だし。葉月(8月)とか如月(2月)とか皐月(5月)なんて響きが良いのもあるのに!
いくら忙しいからってねぇ、センス無さすぎっすよ!(誰にキレてる?)

それに比べ、毎年のことだがイベント等、世の中の方はなかなか盛り上がってる。
恋人たちは浮かれ、ついでに街もネオンでキラキラ浮かれ、サラリーマンのおっさんたちも連日の忘年会で浮かれ…。

と、いうコトで。
毎年思うけど、蜜蜂はこの12月の雰囲気がどうも好きじゃない。

なぜなら、MYバースディがあるのにもかかわらず、わたくし実は誕生日やクリスマスを今まで恋人と素敵に過ごしたことがないからです。
そう、ろくな想い出がないんです。つまり単なる僻みなんですが。

悲しいかな、この世間の浮かれようでバイト時代は常にどこも繁忙期。よって、いつも強制出勤だったりして。

もちろん好きな人やボーイフレンドとデートしていたこともある。

が、大体見切りが早く、今まで冷めやすかった蜜蜂。

この際ぶっちゃけてしまうが、彼氏とのお付き合いが1年と続いたことがない。そして、なぜか皮肉にもそのわずかな交際期間が12月にかぶったことがないのです。

だいたい4,5月に出逢って、秋の終わりに恋も終わるパターンがほとんど。
気候が暖かくなってきて、浮かれ始めたものの、寒くなるのと同時に気持ちも冷める。
そう、蜜蜂にとってまさに恋って花そのもの。(えらそうに言うな?)

今回ばかりは、いちおうダーリンという男がいるものの所詮こんな関係。
加えて、前々から「俺、他人のプレゼントとか選ぶの苦手だからしない。」とのやる気のないセリフを吐いていたマイダーリン。

「そんなこと言ったって、プレイな男はちゃーんと素敵なプラン用意してんだって!!」と、かっちゃんは自信満々に言っていたけれど。

ダーリンと付き合って早1年の蜜蜂だもん、予想はついてる。
コイツはそんな男じゃない。
なんだか本気でスルーされそうな予感が蜜蜂にはあった。

夏の終わりにこんな会話をしていたのを思い出す。

「12月は、イブもクリスマスも、ハニーの誕生日も、カウントダウンもあって大忙しだよ♪」

と蜜蜂がからかえば、

「・・・その期間だけ別れようぜ!!

と冗談交じりに言いやがったダーリン。

あながち、ジョークでもなかったりして。

もし、それが本音ならば、今度こそ、もうこんな関係はやめてしまおう。そして、裏切られた時が辛いから、期待するのもやめよう。

そう、密かに硬く決意していた蜜蜂なのでした。(ケナゲでしょ☆)

しかーし、運命のいたずらか、今年の誕生日前日は夜の公休日である水曜日。

バースディの1週間前、ダーリンとメールをしていてつい

「ちなみに来週の水曜はハニーのバースデーイブだけど、一緒に過ごしてくれる

と返信してしまう。
いやー手元が滑っちゃったもんで。

帰ってきた返事は、予想外にも
「ハニーもちろん、イブ(水)は空けておきますよ~

ノリノリじゃないですか!

「蜜蜂さん、早くーーー!!!」
ホールでは付回しのボーイが叫んでたけど、しばらく勤務中のトイレの個室でケータイを握り締めながらガッツポーズ!


恋する乙女はいつだって単純なのよん。

テーマ : ぅわは―――――ッい!!!ヽ(`∀´)ノ - ジャンル : 日記

メールを打ちながらも、涙があとからあとから溢れてくる。
とてもライターとは思えない文章だけど、これは蜜蜂の本当に素直な気持ちであり、心の叫び。

しばらくして、涙もケータイを握る手も止まり、放心状態の私。
あとはこの送信ボタンを押すだけ。
そう、もしかしたら、これで全てが終わっちゃうかもしれないのだ。

送る前にメールを読み返そう・・。

続きを読む>>

昔から往生際の悪い蜜蜂。
そしてあまりのつたない自分の文章に、一瞬で絶句

でもさっき頭の中をグルグル回っていたこの胸のモヤモヤの正体はきっとこれだったんだよね。
そう、まさにこれは本音中の本音。

でもよくよく考えたら、ダーリンに嫌われたくない、嫌な女だと思われたくない一心で今までこんな本音を3分1も伝えられなかった。

辛くても笑っていて、おちゃらけて、夜、電気の消えた寝室でSEXの最中に泣けてきたこともあった。
向けられた背中が、ひどくこの距離を表しているようで、悲しくて、ダーリンが寝静まったのを確認してからひっそり泣いたこともあった。

そうこうしてるうちに
「ハニー眠くなってきたよ~
と、ヤツからお気楽メールが1通・・・。

気がつけばすかさず、ヤツの携帯にコールかける蜜蜂。

だめだ、やっぱり、大事なことはメールで済ませちゃいけないYO!!
「もしもし~」
ダーリンはあいかわらず危機感など全くない様子ですでに眠そうなお声。
なんだかせっかくの休日に涙まで流して考えてる私ってバカみたい・・?

蜜蜂「ずっと言いたかったんだけど。」

憎きダー「ん~?どうした?言ってごらん。」

ダーリンはどうでも良いのか、はたまた眠いのか、とにかく優しい穏やかな声。
こんな声を聞くと、いつもはさっきまでの怒りも憎しみも全て吹き飛んでいっちゃいそうになる。
それをぐっとこらえて、蜜蜂いざスタンバイ。
今宵は逃がさないぞ、この怒りも、悲しみも!

蜜蜂「…やっぱり、最近は特に自分が都合のいい女としか思えない。つらい。」

「めんどうくさいって思われたくないから、今まで言いたくなかったけど。」

く~~。(><)
これじゃ、まるで小学生の作文以下のセリフ。

悔しいけど、これ以上は涙が邪魔して言葉を遮ってしまって続かない。
泣きながら打ったメール半分も伝えきれてないじゃないか!
忘れていたけど、蜜蜂文章は得意でも口ゲンカにはめっぽう弱いんだった。
しかもダーリン、いつものように言い返してくるかと思ったが、意外にもうん、うんと相槌を打つばかりでコイツも一言もしゃべらない。

きまづい沈黙が続く。

たまらず、
「こんなつらい思いするくらいなら、もうやめた方がいいのかなって考えた。」
と蜜蜂が涙声で嘆けば
「やめれるの?」
と間髪入れずにダーリン。

やめられないから、悩んでるんでしょーが。
簡単にやめれるくらいの気持ちだったらもうとっくにさよならしてるよ。
自慢じゃないけど、今まで普段ファミレスのメニューにさえ頭抱えるほど優柔不断な蜜蜂でも、恋愛(付き合ってる場合。片思いは別。)の見切りだけは早かったんだから。

憎きダー
「俺はうまくいってるって思ってたんだけど…
都合がいい女って思わせちゃってたのは、俺の責任だから謝るよ。

でも、都合がいいだけの関係だったらこんな風にめんどくさい思いして、お前と付き合ってないから。

好きだからだろ?

だから、電話もするし、メールもするし、会うし、…でも会えばヤリたくなるのが男だ!!

やっぱり男ってこういう生き物なんですか?
そうして、実はこの電話の内容では蜜蜂が現在ダーリンからの愛の連絡欠乏症に陥ってることは微塵にも伝わってないもよう・・。


ただ、その2日後、お昼過ぎにダーリンからメール。
「ハニー起きてるか

素直に喜べないあまのじゃく蜜蜂は
「起きてるよ。だってもうお昼すぎ。バカにしてる?
とレス。

「いいじゃーんで、仕事ははかどってるの」と余裕のダー。

「今、北海道の記事を作ってるんだけど、電話しても話も聞いてくれないよ。北海道の人は冷たいね
と私。

(※この時、とある北海道の記事を制作してた蜜蜂は現地の人の冷たい対応に連日やられてたんだよね。
だから、北海道の人は土地が寒いゆえ心まで冷たくなってしまうのね!!と偏見の目で見ていたんです。)

すると、「北海道の人っていうか対応したやつ自身が性格が悪いんじゃないかそいつ連れてこい俺が説教してやるから」とダーリンさん。

ダーリンのお説教は会社の後輩たちの間では有名らしく(笑)

蜜蜂も出逢ったばっかりの頃、お前はバカだな~とからかっては攻めてくるダーリンについうっかり舌打ちしたせいで20分も説教されるハメになったことがある。

そんなことを思い出したら、ちょっとおかしくなってしまった。

「とりあえず頑張れ

とすっかり愛に溢れたメールを頂き、気がつけばさっきまでの疲労&ストレスが軽くなっている始末。

…男って単純でバカ正直な生き物なんですね。
そして、ここにいる恋する乙女もしかり。(笑)

恋愛で受けるダメージも多いが、こういう時に得るパワーも大きい。
でもだからこそ、恋をすると生きてるって実感がわくのかな。




テーマ : だめだこりゃ - ジャンル : 日記

それは、10月も下旬に差し迫ったある日の水曜日。
夜の公休日であるこの日、蜜蜂は部屋で1人悶々としていた。
原因はもちろん憎きあのダーリンである。

例の手・抜・きがまた目立ち始めたのである。
メールの受診履歴を見返しても、ここ1週間おやすみメールのみ。5分のTELすらない。

恋愛って関係が深くなればなるほど、お互いイイ意味での気遣いがなかったら付き合いは長くは続かないでしょう。

それを思いやりっていうんじゃないの?

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世間の男性はよく「コイツ、俺にハマッてるな・・。」と感じたら安心して釣ったサカナにエサを与えなくなるそうだけど。
まさにその状態!!

甘い蜜のなくなった花が枯れるように、このままだったら恋だって死んじゃう。
他の花を求めて飛んでいかないと、蜜蜂だって命危ういのよ。

こっちが好きだと迫ればウザがられ、逃げれば不安になって攻撃(連絡)の嵐。。。
この数ヶ月、まさにそのくりかえしだった。

・・・FUCK(怒)!!
確かに男ってわかりやすい生き物かも。
体育会系のダーリンなんてまさにその典型だと思う。

でもね。

てめぇで口説いたんだったら最後まで責任持ちやがれっっ!!

飽きたからってポイするわけではなく、繋ぎとめながらも新しい獲物を求めて狩りにいくのが「男」って生き物なわけ?
理解できない、やっぱり理解できないぃぃ。FUCK(怒)!!FUCK(怒)!!FUCK(怒)!!

そこには、自分のエゴと戦いながらもどこへもぶつけられない怒りと悲しみを抱え、また愛情に飢えて完全にトチ狂った蜜蜂が1匹。

「今、アタイに触れたらこのおしりの針で刺しちゃうぜっっ!!」



そうこうするうちに、リンリンリン!!

「この着信は!!」

蜜蜂すぐさまケータイを手に取ると、やっぱりその画面には憎きダーリンのお名前が。

蜜蜂「もしもし!!」
憎きダー「おーハニー

・・・こいつ、まるで蜜蜂の怒りには気づいてない模様。
ますますFUCK!!しつこいけど(怒)!!

憎きダー「何してんのー?今日は店行かなかったのかー?だったら遠征できたじゃん!!

蜜蜂が黙っていると、冒頭のような調子に乗ってヘラヘラ上記のような1人ツッコミまで飛び出しちゃう始末。

平日は(暇なくせに)連絡すらも怠り、週末も本宅に帰れば、当然にように放置プレイ。
メール1通さえない。
でもダーリンの「分かるだろ?」っていう無言の圧力に押されて文句の1つも言えない愚かな蜜蜂。

会うときも、完全に家族に会いに帰って別宅へと戻るついでにウチに向かえに来て、次の日の帰り蜜蜂はひとり電車で都内まで帰されて。
または蜜蜂に往復の遠征を求めるパターンのみ。
この片道2時間の距離が遠いと一言申せば、「遠いと感じたり、そんな文句いうなら来るな。」と言う。

・・・男は後ろめたいときほど、逆ギレする気がする。

会えば当然のようにSEXしてるから、やっぱり蜜蜂は単なる「ハニー」という名のデリヘルと変わらないんじゃないか。ははっ・・って全然笑えないけど。

蜜蜂「遠征?できねーよっ。FUCK!」
憎きダー「ハニー荒れてるねぇ~そんな言葉使いしたらだめよ~

蜜蜂がやさぐれていても、いつもあくまで余裕なダーリン。

そんなダーリンを話していると、自分がひどく子供に感じて時々すごく嫌になる。

蜜蜂「自分が嫌だ。」

思わずそんな本音が漏れた。

そんなこんなで全然笑えないどころか、TELでの愛想笑いすらできない極限状態の蜜蜂。
情けなくて、涙が滲んでくらぁ!!

怒りと悲しみで震える声で「ちょっと、今、頭が混乱してうまくしゃべれないから、あとでかけ直してもいい?」と言うと、「ふーん?わかった。」とダーリンはあっさり電話を切った。
時計を見ると時間はPM10時を過ぎていた。
ダーリンの就寝するタイムリミットまであと長くても約2時間。

蜜蜂は考える。

今夜、溜まりに溜まったこの胸の膿みを出さなければ、きっとこの心の腐敗はさらに進むだろう。

でも気持ちもぐちゃぐちゃで、何を伝えればいいのかさえわからない。

何がこんなに悲しいのかも。

確かにダーリンからの連絡に飢えてるのは確かだとしてもそんなこと、相手に求めるモノじゃない。
また相手が義務だと感じるメールほど受け取って空しいものはない。

だとしたら、やっぱり連絡すらされない存在って事実が1番辛いのかもしれない。

そして、愛は犠牲で量るものではないにしろ、ダーリンは蜜蜂に対して決して無理をしない。

暇な時に気が向いたら連絡して呼んで、ついでに会って、SEXして。

でもこれがきっと不倫の現実なんだろう。
それがまだ未熟な蜜蜂には全然見えてなかっただけで。

ふと鏡を見ると、我ながらひどい顔をしているなぁと思った。

眉間にしわを寄せて、瞳もなんだか淀んでるみたい。

かわいくない。全然かわいくない。

そう感じると、突然堰を切ったように涙が溢れて頬を伝わった。
必死に堪えても、嗚咽が漏れて、声が声でない。

到底こんな状態ではTELは無理だと、せめてメールで今の気持ちを伝えようと、涙でぼやけた視界でなんとかケータイを手に取り、いそいそ文字を打ち込む蜜蜂。

やっぱり声を聞いちゃうと
何も言えなくなるから
してみました。

最近は悲しいけどどうしても
自分がただの都合のいい女と
しか思えない
悲しい
辛い

色々言いたいことはあるんだけど
多分これが今の一番素直な気持ち。

怒るかもしれないけど
私はダーリンじゃないから
ダーリンの気持ちは分からないよ。

めんどくさいとか
思われたくないから今まで
何も言わなかったけど
そろそろ私も限界だから
さっきみたいにでも
荒れちゃう。

本当は楽しくしたいのに
それもできなくなってる


たぶんそこまで好きじゃなかったり
私ももっと大人で
遊びを分かっているような人
だったら今の関係を楽しめる
かもしれないけど

やっぱり連絡のない日は辛いし
頭では理解してても心がどっかで
ついていってないんだと思う。

さっき自分が嫌だと言ったのも
こんな状態なのに何も言えないし
自分から行動起こす勇気もないからかも。

会えば楽しいし、
嬉しいから困る
もう少し大事にするか
めんどくさかったらもう会うのやめるか
どっちか選んでもらいたいです。






恋したら愛するあまりに相手の言い成りになってしまうから、恋愛は一種の宗教だと誰かが言っていたな。それは崇拝と一緒だって。
こわい、恋はこわいね。

つづく!!

テーマ : 今日言いたいコト。 - ジャンル : 日記

それは、3週間前の水曜日。
日に日に減っていくダーリンとのコミュニケーションに、じょじょに溜まっていた蜜蜂の不満が一気に爆発。
そして勃発した、涙の大討論会inテレフォン。

この頃は、連絡も寝るまえの”取り急ぎ”おやすみメールのみ。
でも、それも決して忙しいからじゃないの!
それが分かってるからこそFUCK!!
蜜蜂の心の中は、「てめー、趣味のDVD鑑賞してる暇があったらメールくらいしろや!」と、Vシネ帝王の竹●力張りのやさぐれよう。

逆に蜜蜂は本業の〆切に追われながら、夜な夜な六本木出勤・・・。
でもその合間をぬって、声が聞きたいからと、電話しても出やしねぇ。

「ハニーよりもDVD鑑賞か~~FUCK!」とメールすれば、「料理中だったんだよ!言葉悪すぎ!」と冷たいお返事。

その極めつけが、前々回の「週末なんて大嫌い2」だったのである。

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あの後、結局ダーリンから連絡がきたのは2日後の月曜深夜。

「今週の水曜日は忙しいんだっけ?こっち来れば?おやすみ

あのー毎回2時間かけて通う蜜蜂の身になって考えてみて。

都合の良い時だけ呼び出されて…これじゃまるでデリヘルと変わんねーじゃねぇか!
少し前に今話題のグラドル、ほしの●きが某サッカー選手とのセキララセフレ体験を告白していたけど、それと何ら変わりはらないじゃん!
(ほしのサンは、彼から連絡が来れば、なんと新幹線に乗ってまで地方の遠征先に駆けつけたらしいが…。)
そう思ったら悲しくなってしまった。

恋愛するって、付き合うって、やっぱりお互い自分の時間だったり、何かを犠牲にしなきゃできないものでしょう。
でもダーリンは、何回も言うが、決して自分を犠牲にしない。
手が開いた時にだけ、連絡するなり会うなりしてたって、そんなの恋人ではなくてただの都合の良い女でしかないじゃない。

妹も、リリーも、恋の駆け込み寺かっちゃん(23歳男子。地元の戦友、恋愛面においてピンチに陥った時はお互い1番に電話するという間柄。)も、声を揃えて「だからそんな男早く別れろって!!2ヶ月前から悩んでる理由が変わってないんだよ。前に進みたければ、今すぐ別れろ。」という。
蜜蜂が幸せなら、今の恋愛を続けても良いけど、毎回同じ理由で苦しんでるのを見るのはもういやだと。

妹に言わせれば、「付き合ってるなら、毎日連絡とるなんて当たり前。そんなに大事にされていないのにもかかわらず、なんで別れられないの?理解に苦しむ。」とのこと。

2ヶ月ぶりにトークしたKくんに至っては「幸せだって言うなら俺はいいと思うんだよ。でも、あなた2ヶ月前も同じ問題で悩んでいた気が・・・。」言われてみればそうかも。

ルームメイトのリリーも、もはや「理解できない。」と言う。

でもさ、恋愛感情って自分でも分からなかったりしない?
過去の恋愛を振り返って「なんであんなに好きだったんだろう?」とか。

先日、あるアーティストのライブに取材に行ったとき。
繊細で有名な彼がMCで言っていた言葉が胸に残った。

「愛は目に見えない物だからこそ、人はそれに無限の可能性を秘めていると信じる。だから、人は愛のために行動する。遥か昔、人々がピュアな心で空想の生き物を信じて創造したように、愛を信じよう。」

じ~~~ん。蜜蜂、取材中にもかかわらず、彼の言葉にただただ感動。
メモを取らずとも、しっかり心に刻まれちゃいました。

愛とか、気持ちはそれこそ目に見えない、カタチのないモノだからこそ、人は信じ、時には自分でも驚くよな力を出せちゃったりするのではないでしょうか?

と、反対する3人に(心の中で)呼びかけてみたり。

何はともあれ?本題の「涙の大討論会inテレフォン」は次回更新をお楽しみに!

テーマ : 恋日記 - ジャンル : 日記

何年か昔の、私がまだ年下のあの男のコに夢中になっていたあの頃。

大学に通いながら、生活のためのバイトに明け暮れて何とか生きていたとき。

親の仕送りで生活をして、「アルバイトは海外旅行のため。」と「海の向こうの見たことない世界を見に行くんだ。」と目をキラキラ輝かせていた同級生を傍目で見ながら。

例えに出ても、目の前に広がるその景色にリュウがいなかったら、意味がないから私には必要ないって思っていた。

旅先で、きっと私は恋しくて彼のコトを思い出してしまう。
そして、なんでリュウは今ココに、私のとなりにいないんだろうって考えたら胸が押しつぶされるのが目に見えていたから。
だから旅行なんかいかない!って。

第一そんなお金があったら、リュウに夜中に不意に呼び出された時のタクシー代に使いたいと、本気で思っていた・・・。

若さというのはすごい。
これが俗にいう「若気の至り」?(笑)


けどね、今はなぜかものすごく旅に出たい気分なんです。


この世界にはきっと、まだ知らないステキなことがたくさん待っている気がする。

世界は広い。でも、私はまだそれを知らない。

今こうしてダーリンからメールが来ない・・・なんて小さなことで悩んで時間をつぶしてる自分がバカらしくなる。きっと!!

テーマ : ※※素敵に生きる※※ - ジャンル : 日記

また大嫌いな週末が来て、私は1人今日も部屋で過ごしている。
こんな時、1人暮らしじゃないってことが唯一の救いだけど。AB型でドライな女、リリーとルームシェアを始めて、早2年。
他人にあまり興味を示さない彼女だからこそこうして一緒に暮らせるわけだけど・・それでも蜜蜂、毎晩のようにリリーに恋愛の愚痴を言いすぎて今ではすっかりダーリンネタの話は聞いてくれなくなった。
なんて言ったって、彼女、ダーリンとは犬猿の仲なのである。
どちらかと言うと、Sでクールなリリー(しかもメンクイ。)は、自信に溢れた自分勝手な男が大嫌い。
まさに仕事も成功してて、広尾に億ションを構え、美人な妻がいながらも、23歳のピチピチな彼女まで捕まえて、高級外車を乗り回し好き勝手やってる(ように見えるらしい)ダーリンは”馬に蹴られて死ねばいいのに”的な目障りな存在らしい。・・単なる逆恨みでは・・?
まぁ本当にズルイ男だとは蜜蜂も夜な夜な思っているけどね!

ダーリンは、ダーリンでリリーを「そんなだから男が寄って来ないんだ!」とココにはとても書けないような毒を蜜蜂に浴びせる始末。
こっちは友達として、もはや3年は恋愛休止中で休日もテレビが友達なリリーを本気で心配しているというのに!

とは言っても、毎回会う度に「ヤツは元気なの?」とかお互い蜜蜂に言ってくるあたり本当は気が合う者同士なのかも。(笑)

今回も「ハニー日曜の夜、拉致しに行ってもいいとも」とふざけたメールを寄こしたダーリン。
確か、この間家にあったカレンダーをチラリ見した時は、今度の日・月が連休になっていたので、てっきり休日を空けてくれたのかと思いルンルン気分で即OKの返事を出した愚かな蜜蜂。

けど、次の日の夕方になって帰ってきた返事は「ごめん。月曜も休みだったから拉致できなかったまた連絡する

これに蜜蜂が奈落の底まで落胆したのは言うまでもないですけど。
ああ、ヤツを信じて仕事の予定までずらした自分が憎い・・・。
やっぱりこういうコトがあると、いくらダーリンがいつも否定したって自分がただの都合の良い女に思えて仕方がなくて。悲しくなって。辛い。
休日に家に戻ったらメールひとつ寄こさないダーリン。
蜜蜂との時間は偶然手が空いた時だけ。自分に無理もしないし、自分を何一つ犠牲にしない。
出逢った時に「恋愛しよう。付き合おう。」と(しつこいくらいに)言ったダーリン。

ねぇ、ダーリン。
でもこんなの本当に付き合ってるって言えるの?

ただ会って顔を見ると何も言えない。そんな弱い自分も嫌い。
でもそれを実感する週末はもっと嫌い。

テーマ : 正直しんどい。 - ジャンル : 日記

2週連続でダーリンの元へ愛の遠征していた蜜蜂。

そろそろやばいんじゃーないのっ??

やっぱり会うとどうしても好きって気持ちに拍車がかかってしまう。
密会した次の日なんか終日ダーリンのことが頭から離れない。
お店で接客していても、「このオヤジがダーリンだったら…。」とまるでうわの空

このままではイベント盛りだくさんな魔の12月にダーリンと連絡取れないことに耐えられるのか・・。

続きを読む>>

今回も、寸前まで行くのを渋ってみた蜜蜂。心の中では決まってたんだけどね。9時過ぎにお約束のRingRingRing!

ダーリン「今から向かうけど、どーすんの?」

  蜜蜂「今から?!いつもより早いね。家出るのあと30分はかかるよ。」

ダーリン「俺待ってるのやだ。」←カッッチ~~ン

  蜜蜂「じゃーいいよ。今回は行かない。」

ダーリン「えっ?!もう少し早く出られないの?」

  蜜蜂「最短でもあと20分はかかるから。今回はなしだね。」

ダーリン「何それ!来たいくせに渋って!!素直になれよ!!」

  蜜蜂「違うでしょ!あんたが来て欲しいんでしょ!!」

ダーリン「うん!!」

  蜜蜂「じゃー急いで準備するネッ!!」

なんて事前には電話でケンカ(ごっこ?)しながら、会ったらラブは健在。というか、絶好調。

蜜蜂がこの夏にもやもやしてたあの呪縛から開き直った開放されてしまったのが原因かも。
おっさんのせっかくの忠告もダーリンの執拗なにはかなわなかったもよう。
おっさんが「もう彼と会っても決してSEXしてはいけない。したら最後だ。」としきりに言っていたのがこの頃、身に浸みて分かってきました。
やっぱりカラダの関係がある限り、簡単には別れられないと思う。
どうしてもも湧くし、それがある限り男女は繋がっていられる気がする。
これがあってこそ本当に深い関係になったと言えるのであろう。
人間は本来煩悩の塊で、どうしても快楽を求めてしまうものなんだって。
いつものように、「いいかげん、本当にもうやめろ。」とありがたい助言を下さる我が妹(ピチピチ21歳の人妻)に言い訳すると、また一言。

「それって、ダイエットできないデブの言い訳みたい。」

左様ですか。いいよ。いいもん。蜜蜂、ダイエットしたことないけど、美味しいものをガマンできないって気持ちは今回でよく分かったつもり。
今までみたいに世間のおDEBUさん達を、「自分に甘い、だらしなさが生んだ結果。」なんて批判したりしない!
彼らは本能に忠実に生きてるだけだ。なんて潔いんだろう。かっこいい!
そして、さらに全国の悩める乙女達にも一言言いたい!
「ダイエットしているみなさん!一度きりの人生、美味しいもの食べなきゃ、人間損ですよっっーー!」

…話がずれましたが。

今回もいつものように駅まで送ってもらい、別れ際ダーリンは「またな~~!!」と言って、蜜蜂の手に何度もKiss。
外ではお別れのチュウができないからね。
それでも、まだし足りなかったのか(笑)、今度はかじかじ手の甲を噛みだす始末。
こんなダーリンの愛情表現が、蜜蜂にはとっても嬉しかったりする。
切ない目で見つめられるより、満面の笑みで手を振られるよりかはずっとツボ・・・。(笑)
案の定、蜜蜂の手は、ダーリンの歯型と唾液がべっとりついてましたが。それすら愛しいんです。そう想える相手ってなかなか出逢えるものじゃないよ。

恋愛ってすごいね。
誰からも祝福されないこの恋だけど、こんな気持ちにさせてくれたこと、ここまで私に惚れさせてくれたことを、私はダーリンに密かに感謝している。
出逢って良かったと心から思っている。きゃっ

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「不倫」ではなく、「婚外恋愛」
近年、その人口が増えているせいか、「倫に不(あ)らず」的な行為というよりは、「婚外の恋愛」である、というような主張が目立つ気がする。

まぁ言い訳って言われればそれまでだけど、蜜蜂もダーリンとはこの数ヶ月、泣いたり笑ったりとドトーの日々があって、毎日考えて連絡取り合って・・・とちゃんと恋愛しているつもり。
なのでこの婚外恋愛って言葉、確かに当事者としてはしっくりくるものがあるんだよね。
でも、第三者から見たら確かに妻子ある男との恋愛は時には忍び愛であったりして「倫に不(あ)らず」的な行為であることもまた確か。

結婚というゴールがない分、割り切ればこれは終わりがない恋なのか、それとも未来がない分、私たちには終わりしかないのか・・今の蜜蜂にはその答えがどうしても出せない。

ただいつどうなるかわからない恋だからこそ、その一瞬一瞬を大切にしたいな。
たった1通のメールにしても、5分の電話にしても。

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例えば携帯の着信音とか、
あの人だけ特別扱いするのをやめる。

その「特別」な分だけ、
私きっと傷ついてしまうから。


今日偶然本屋で立ち読みしていた本の中で見つけた詩。
それは一般の人から寄せられた恋の詩集だった。胸が痛くなった。
投稿していたのは24歳のOLさん。
彼女も私と同じような不毛な恋愛をしているのかな。


今日は仕事休みだって言ったのに、ダーリンから来たのは深夜の「ハニーおやすみ」っていうメールのみ。
TELすらなかった。
前の日に会えたからもう満足なの?お気楽な絵文字がまたむかつくわ。FUCK!

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