プロフィール

蜜蜂

Author:蜜蜂
自称:ラブファイター!
どんなに傷ついても、やっぱり恋愛は楽しい。生きる上で人生の醍醐味だと思っています。失恋にも負けません。究極の愛を探していつかは幸せになりたい。

職業:フリーライター兼六本木キャバクラ嬢。日々戦っています。

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前回の続き。

その風貌から怪しさプンプンのJ●L次長Uさん・・・。
なんとテーブルの下から袋からちょっこっと出した乗馬用だと言うムチの先を蜜蜂に差し出している。
そしてドーンと構えては、「さぁ!蜜蜂さん。このムチを握るのです!そして感想を私に述べるのです!」となぜか満面の笑み。
怪しい・・・怪しすぎる。
この人やっぱりめっっっちゃ変!!

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黙って言われた通りに、ムチを握るも、言葉に困る蜜蜂。

「どうですか??このムチを握ったことによって不快な気分になったり、逆に興奮したりしますか。」
「コレで馬を叩いてやろうってサド的な気分になったりしてきますか??」
「気持ち良いですか??」(←もはや、意味が分からない。)

Uさんは頬を赤らめ、気分が高揚したのかこっちが答える暇もないくらいに質問攻め。

やがて、蜜蜂の「はぁ・・ムチが思ったよりは手に馴染みますねー。」と苦し紛れな答えにようやく満足してくれたのか、「今回はこれまで。」とやっとムチをしまってくれる。

ホッとしたのもつかの間、「蜜蜂サーン。お願いします。」とボーイさんに呼ばれ、ついうっかり、「Uさん、ごちそう様でした。蜜蜂、今日ちょっと体調悪くてもう上がりなんです。」と口走ってしまう。

・・やばい!と思った次の瞬間にはUさんすかさず、「じゃあ僕も帰ります。蜜蜂さんおうちまで送りますよ。チェックお願いします!」と会計を済ませてしまっている。その機敏な行動に蜜蜂心の中で小さくFUCK!

この方、毎回「この後、さっきのモニターの説明の続きを・・」とアフターを申し込んでくるのであーる。
蜜蜂はこれまで「次の日仕事で早くて…。」「お店の送迎断れないので…。」を理由に断り続けてきたが、体調不良もあっていつものように頭が回らず、つい終電帰宅なのを口滑らしちゃった。

まぁおうちまでタクシーで20分の距離なのだが、それでも客に送られるよりは終電で帰った方が気が楽。
お店では黒服が守ってくれるけど、店から一歩でも出たら、後は自己責任。早い時間で出勤前の同伴ならまだしも蜜蜂、面倒なことは好かないのでアフターはほとんどしないのである。
ダーリンと初めて会った夜も、お店終わってからかかってきた彼のアフターお誘いTEL(笑)にも出なかったくらい。

案の定、着替えて店を出ると、Uさんは待っていた…。

しかし、「蜜蜂さん!今日はちゃっちゃと帰りましょうね!」と張り切ってタクシーを捕まえている姿を見て一安心。
でも念のため家から少し離れたところで降ろしてもらおう・・・。

車内では、「今日もありがとうございました。」「景気はどうですか。」などとどーでもいい他愛もないお話で場を持たせ、ようやくあとちょっとでおうちの近く…という時点で、「み…蜜蜂さん、あのっ」とUさん。

振り向くと、タクシーのドライバーさんに聞こえないようにUさんが耳打ちスタイルで蜜蜂の応答を待っているではないか。
なんだかすごーくいやーな予感がしたが、無視するわけにもいかないのでおそるおそる息を止めて(臭いから)耳を近づける蜜蜂。

「よかったら、蜜蜂さんの家の前で一回車を降りて、2人でこのムチを思いっきり振ってみませんか・・・??」

「NO!!!」(心の声)

体中に悪寒が走りながらも、「すみません。私ホントに今日はもう立っていられないくらい体調悪いので。」と即答でお断り。(当たり前だけど!)
ついでに「あっもうここで大丈夫です!!ではUさん、今日は送って頂いて本当にありがとうございました!!」とそそくさタクシー下車。しかし、車がその場を去るまで笑顔で見送るフォローも忘れない。後ろから付けられても困るし。
遠のいていくエンジン音を聞きながら、やっと安堵のため息をつく。

最後のセリフはUさんなりの下心なのだろうか。
わからないが、何が楽しくて、深夜に男女が道端でムチを振り回さなきゃならないんだろ。NO!!!ノーー!!!脳!!!!
蜜蜂が、理解に苦しみ、しばらくその場で(早く帰れ?)頭を抱えたのは言うまでもありません・・・。

テーマ : こ、こんなのって! - ジャンル : 日記

季節の変わり目か、秋の長雨のせいか、風邪引いちゃったらしい蜜蜂。
調子すこぶる悪いです。
ここ数年、コンビニ飯&外食や、夜型の不健康極まりない生活のせいかどんなに慎重に気を張ってても2~3ヶ月に1度の割合で熱出ちゃうこのカラダ。ついでにもはや習慣になりつつある胃痛
「蜜蜂って天然って言うか何も考えてなさそう。お気楽そう。」ってよく言われるけど、そんなわけあるかっ!案外繊細だし、デリケートなんだよねぇ。
自分で言っちゃってるあたりがだめ??

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そんなこんなで、今日も夜の商売の調子はイマイチ。
前の日記にも登場した勘違い社長Mさんから、「今夜、君と夕飯食べたいな。」と同伴のお誘いメールが来るが、夕方から取材を兼ねた青山のSHOPのレセプションパーティに行くことになっていたので、お断り。
代わりに、「でも出勤はするから飲みに来て。」とオラ!営業かけるも「じゃあまたの機会に…。」とつれないし。チィッ。

8時過ぎ、立っているのがやっとの状態でなんとか青山での取材を終え、六本木へ向かう。
本日は30分遅刻をしてのご出勤。店に着くと、黒服さんがお出迎え。
「思ったより早かったね。いつも指名するJ●Lのメガネが来てるよ。けど、蜜蜂遅くなるって言っちゃったから今フリーで入ってるんだよね。」
タイミング悪っ!
「いますぐ出勤したって言ってきて。」と頼むも、5分後フラフラなカラダで身支度済ませてホールに出てみれば、「今日はもういいって言われちゃったよ。」と黒服。チィッ。使えないヤツめ。
調子悪いのもあって蜜蜂のイライラはMAX。
でもがまんがまん。
ココはあくまでお金を稼ぐ場所。私情は、挟んじゃいけないのだ。
プライドも意地も捨てて、笑顔を振りまかねば!
「ちょっと挨拶だけしてくるから。」と、蜜蜂ソッコーでそのJ●Lメガネの席へ。
「Uさん、こんばんわー!すみません!!蜜蜂…今日遅刻しちゃって今来たんです…。」
申し訳なさそうに上目づかい、がコツ。
「ああっ!蜜蜂ちゃんっ!あ、後で呼ぶからね。」
「はいっ。じゃあで…。」
と、なんとか場内指名はGET。

ちなみにだいたい入店した時に最初に聞かれる「本指名」と、店に入ってからの「場内指名」では、その待遇も指名料のバックも違う。つまり、格が下がるのだ。

まぁ文句も言ってられないので今回は仕方ないかと、割り切ってUさんの席へ。
このお方、肩書きはあくまであのJ●Lの某次長らしいが、めっちゃくちゃ、あやしい・・・
だいたい月に1度くらいの頻度で店に現われるが、パッと見はただのリーマン風なおっさん。
ところが、となりに座ってみれば…臭うのである。
漢字で書いたら、匂うではなく、間違いなく、臭う、だ。
鼻が曲がりそうなそのワ●ガに加えて、口元をよく見れば、歯がない。
ない、というか目を凝らせば溶けて灰色に変色した物体はついている。

だから?と思われるかもしれないが、よく考えてみて。
イチ社会人が、ましてやJ●Lのような1流会社さんの社員が、そんなのでイイわけ?だとしたら、蜜蜂その会社自体を疑っちゃう。
少なくても、相手に不快感を与える容姿なり、体臭はマナー違反じゃないの?
もし、こんな人が営業に来ても、果たして人間として一緒にお仕事したいと思えるだろうか。
けれど、このUさん、何度か蜜蜂も指名を受けているものの、他のお客さんとはちょっと目的が違うのだと言う。
彼、蜜蜂に海外旅行ツアーのモニターになって欲しいと数ヶ月前から懇願してやまないのである。
その内容が、またぶっ飛んでいる。
その名も「イギリスのお城で地蔵馬を調教しようツアー。」
ある日、イギリスにあるお城を140億円で買ったUさん。(もちろん会社のお金らしいけど。)数年後には、そのお城に泊まって乗馬を体験できるツアーを計画していると言う。
乗馬初体験者が、数日間レッスンを行い、最終日そのツアー参加者でトーナメントを行う。そして、その中で見事優勝すれば、なんと世界1周旅行にご招待という特権がついてくる夢のようなツアー。
ただ、そんなツアーがなぜ破格の値段で行けちゃうのか。
それは、そのツアーで使用する馬が普段のレースでは使い物にならないおバカさん馬だからなのだそう。
何をしてもその場から動かない地蔵馬らしい。
そこで、蜜蜂に3年間、イギリスに行ってそのツアーのナビゲート役として、みんなの先頭に立ち、使用する馬を調教してきて欲しい。というのだ。ちなみに年俸は600万円。

そんなこんなで、毎回心理テストだ、アンケートだとその話だけして帰っていくUさん。
で、もう気がつけばとうとう半年。
今回2ヶ月ぶりなので、その理由を尋ねてみれば、先日の例の英国テロ事件でてんてこまいだったとのこと。(ホントかよ。)
そして「蜜蜂さん・・・そっと誰にも気づかれないようにテーブルの下を覗いて下さい。」
そう言われて、ふと見れば、Uさんは持っていた紙袋から何やら取り出している。
その手はなんと、ムチを持っていた!!

次回へ続く!!

テーマ : つかれるなぁ(*´・Д・`)=3 - ジャンル : 日記

気がついたら、外がもう明るくなっている。(ただいまAM5:50)
熱しやすく冷めやすい体質の蜜蜂はダーリンと連絡が取れないのもあってか、最近の日課はもっぱらこのブログ…(笑)
おかげで原稿が進まないったらない。
ほんと自己満足の世界なんだけどね。あとで我に返って読んだら恥ずかしくて抹消したくなるんだろうなぁ。
でもこんな蜜蜂恋日記に毎回コメントくれるヤマタクさん、ありがとうー♪
私もあなたの日記にはほんと癒されてますよ♡
何気に笑えるネタ満載で、読みながらひとりつっこんだり、ふきだしたりしてます。

今日は蜜蜂のもう一つの職業、夜のお仕事について書きたいと思います。

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いちおう激戦区の六本木で働き始めて早1年と3ヶ月。
指名、人気ともにまぁまぁかな。
マイペースな蜜蜂はこの仕事のために自分の時間は削れないからクビにならない程度に地味に稼げればそれでいいの。
だから普段はちょっとメールをするくらいで休日に外でお客さんと会ったり…ってことはしない。
この業界で働いてみてわかったのは、やっぱりキャバクラに通ってる人にマトモな方ってあんまりいないってこと。
あとモテるようなイイ男は…やっぱり来ません(笑)
とは言え、時間があって気が向けば蜜蜂も「同伴」くらいはしたりする。
お決まりの、あの出勤前にお客さんと外でご飯食べたりってやつね。
ただし1時間の時間制。場所は店の半径300m以内って条件付きだけど。

ちなみに今夜は同伴出勤でした。
お相手は蜜蜂指名で通って1年になるMさん、独身43歳。
職業は広告代理店系の会社を経営。
見た目はなかなかお洒落で悪くないのにこれがまたなかなかイカれた方で。

毎回会う度に色んな方法で蜜蜂を口説く、口説く。
時には歯が浮くようなセリフで、また鳥肌が立つような演出で。
1番印象的だったのが、蜜蜂のバースディが近づいた昨年12月のこと。
いつものように食事をして店に向かう途中、彼は入り組んでる裏道をセレクトして進んでいく。
そして、その道の角を曲がろうとした時
「お前にプレゼントがあるんだ。」
と言う。
「何?」
遠回りをされて少し不機嫌な蜜蜂。

「これさっ!マイハート!!フォーッ!」(このセリフ、マジです。)

片手を伸ばしウインクしたMさんの先には夕暮れに浮かぶ六本木ヒルズの夜景が・・・。

また、1週間後の誕生日当日に店に届いた約20本の白いバラの花束。
差出人はもちろんMさま。
そこにはこんなメッセージカードが添えられていた。
「親愛なる蜜蜂へ。Happy Birthday!?才の誕生日おめでとう!!」

・・・っておいっ!肝心の年齢知らなかったんかい!!

またある時は…
Mさん「もうそろそろ俺の彼女になってもいいんじゃないか?」

蜜蜂「・・・。(無言でニコニコ)」←こうしてると大抵の口説き攻撃が交わせることに気づいた。

Mさん「もう回りの人間には、蜜蜂のコト俺の彼女だって言ってるんだよね…。いいよね?」

蜜蜂「・・・。(無言でニコニコ)」

Mさん「えっ?!いいの?!いいの?!・・・ってことは蜜蜂の中で俺は彼氏ってことだよね!じゃなきゃ、おかしいよなっ?!」

おかしいのはアンタだよ!

今夜の同伴でも彼は店員を捕まえ、「俺たち今日で1年記念日なんだよ。」としきりにと言っていた。
何が1年かってそれは、Mさまがうちの店で蜜蜂を見初めてからね。で、通いだしてからね。
挙句「きっとあいつら俺たちが付き合って1年のカップルだと思ってるぜ。」と満足気に微笑んでいた。

こんな私たち、実はまだお互いの携帯番号すら知りません・・・。


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