プロフィール

蜜蜂

Author:蜜蜂
自称:ラブファイター!
どんなに傷ついても、やっぱり恋愛は楽しい。生きる上で人生の醍醐味だと思っています。失恋にも負けません。究極の愛を探していつかは幸せになりたい。

職業:フリーライター兼六本木キャバクラ嬢。日々戦っています。

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「わがまま言っていいけど、困らせないで。」

なんてずるい。

いつものように妹に愚痴り、電話を切った後すぐさま彼女からコールバック。何事かと思いきや・・・
「やっぱりずるいと思う。家庭も壊さないで、自分だけイイ思いして。ずるいね。男ってずるいね。それだけ言いたかったの。」

本当その通り。

とりあえず、目の前の原稿を終えたらゆっくり考えるとしよう。


テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

今週末はダーリン休日出勤、蜜蜂もまたまた溜まってきた(早くやれよ)原稿と格闘しなければ!・・・というわけでデートはおあずけ。でも「早く会いたいね→ܫ←♡」とか「次会えるのはいつだろ♡」なんてラブラブな電話してるし、こんな会えない期間もなんだかんだ楽しいの。
ダーリンもダーリンで仕事進まなくって気分転換に映画見に行ってた蜜蜂に「おまえ仕事しないならちょっとでもこっちに来れただろー」なんて可愛いこと言うしね。

初っ端からノロケてしまってごめんなさい。
いやーわかってるよ?他人ののろけ話ほど面白くないものってないよね。わかってるんだけど…今は幸せだから仕方ない。いつどんな修羅場が襲ってくるかわからない恋だからね。こういう幸せな時にのろけておかないと!(
何度かこのブログでも書いたけど、でも、ほんとに出逢った当初はこんなに自分でもハマると思わなかった。今なんて気がつけばいつだってダーリンのことを考えてる。こんな日が訪れるなんて少し前の蜜蜂だったら想像すらつかなかった。ありえないことだと信じて疑わなかった。

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なぜなら、蜜蜂はここ4年ずっとたった一人の男のコに支配されていたのだ。
もはや恋なんて可愛いものじゃなく、あとちょっとで愛憎になりそうなくらいに好きで好きでどうしようもなくて辛くて。
彼のことを忘れられる日が来るなんてあの時の蜜蜂にはどうしても考えられなかった。
彼の名は仮にリュウとする。
本名を書いてしまうと見るたびに彼を思い出してしまいそうだから。
リュウは私より2つ年下で出逢った時はまだ18歳になったばかりの男のコだった。

今年でもう4年前になる夏の日。

白い肌にやんちゃな金髪がよく似合っていた。その青い稲妻みたいな瞳が印象的で私は一瞬で彼から目が離せなくなってしまった。

それから、気がつけば会える日は毎日でも彼に会いにいった。
熱帯夜も雨の日も。冬も夏も、春も秋も・・・。

不器用で、正直で、負けず嫌い。だからいつでも一生懸命で、仲間と衝突しても絶対に一歩も譲らなかった。でも口は悪いけど本当は優しいの。
…リュウを知れば知るほど、私はますます彼以外何も見えなくなってしまってあれは一種の病気だったのかもしれない。

彼からの着信がないなら携帯なんてなくなればいいと思ったし、周囲の「もうやめなよ。」
「どうせ遊ばれてるだけ。」
「あんなやつサイテーじゃない!」
なんて声も全くただの雑音にしか聞こえなくなっていたんだから。
でも哀しいことに私は決して彼の一番にはなれなかった。彼には夢があったし、期待されてた将来もあった。何よりその若さはいつも自由を欲しがっていた。
それでも当時のノートにはこう書いてある。

どんな他人の言葉よりも、噂話よりも、
あなたのその瞳や、私の名前を呼ぶ声や
抱きしめてくれるその腕の強さを信じる。
信じるよ。


この4年の間、何人かの人とも付き合ってはみたけれど誰一人としてリュウを忘れられた人はいない。だから彼氏と呼ぶのであろうヒトと一緒にいても連絡が来れば私はかまわずリュウの元へ駆けていった。
寂しさを紛らわすために付き合ったのに、結局他の男と会っていてもますますリュウが恋しくなるだけだった。そんなことをずっと続けていたの。
自分を愚かだと思ってもどこかでそれを客観視している自分も居る・・

あらゆる感情が体中を駆け巡るから

リュウに逢っている時だけが今まさに生きてるって実感できた。
今年に入って書きなぐった日記。

2月3日
朝、目が覚めて最初に君のことを想う。涙が滲んだ。

こんなに好きで
病気になるんじゃないかってくらい好きで
毎日考えて、これから、この先、わたしはどうなっちゃうんだろう。


それから最後に彼に会ったのは今年の四月。少し遠出をして自分から会いにいった。
「今日はいつ以来だろうね?」
なんてお互い思い出せないくらい久々の再会。
失敗をごまかして笑うその笑顔とか、虫とお化け屋敷が苦手なところとか、思い出してすこし切なくなった。

わたしは両方とも大丈夫だから守ってあげられるよ。って少し前の私なら、そう、想ったんだろうな。

19の誕生日を迎えた時に「おめでとう。」と言った私に「10代最後なんてなんの意味もない。早く20歳になればいい。早く大人になりたい。」と嘆いたリュウ。
彼は今年で22歳になった。私ももうすぐ24になる。
あれから随分遠いところまで来た気がする。

それから最後に彼を見かけたのはまだ肌寒い五月の雨の日。声はかけなかった。リュウにはいつかまた、お互いが成長したら逢いたいと思う。

好きで好きで気が狂ってしまうんじゃないかってくらいに好きだったリュウ。まるで青い闇に浮かぶ月下のライオンみたいな男のコだった。


・・・なんだか思い出してしんみり。書いて失敗したわ。

と、ひとりリュウとの想い出に浸ってると後輩と飲んでたダーリンからTEL。
多少気乗りがしないけど、でてやるか。

蜜蜂「…もしもし。」

ダー「ハニー飲みすぎた!!気持ちわ"る"い"・・・おえ"!!」

蜜蜂「・・・。」

電話の向こうから聞こえる断末魔のようなうめき声…。

ダー「おえ"ぇぇ…助けてハニー!気持ち悪い!おえ"っ!」

蜜蜂「ダーリン…吐いてるのね?のねのねのね?!」

ダー「ハニー♡俺のこと好き?好き?愛してる?!おえ"っ!」

ゲロ吐きながら、愛の告白かい。

蜜蜂「ダーリン、あんた面白すぎる…(笑)。」

ダー「こういうダメな部分も好きな人には見せたいんだよ~♡どう?俺のこと愛してる?」

蜜蜂「う、うん。」

ダー「俺も愛してるよ~♡蜜蜂ありがとう♡また電話するねっ♡」

プッ…プープー…。

・・・ダーリン、酔っ払いすぎていつもとキャラ変わってた。
でもすげー可愛かった♡♡♡
やっぱり大好きだよ♡こんなダーリンが(笑)


長々と読んでくれてありがとう!最後に…
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テーマ : いま想うこと - ジャンル : 日記

残念!

今日、打ち合わせのために目黒の事務所へ向かう途中信号待ちをしていると背後から声をかけられた。
「すいませーん」
男だった。
けど蜜蜂ちょうどお客にコチコチ営業メール中。
ふだん忙しい分時間は有効に使わないとね!というコトで聞こえないふり。
するとその男はあきらめずケイタイ片手に
「今ちょうどお互いこうしてケイタイを持っていることだし赤外通信しませんか?!」
・・・ナンパだ。
やっぱりもう夏だもんね。
すかさずちらりと横目で全身チェック。
う~む…どう見ても30目前の若作り系、その濃いワッキー(ペナルティの前髪揃ってる方)似の目が…だ、だめかも
よって即却下
「このケイタイ、そういう機能ついてないんです。(今時そんなわけないじゃん!)すみません。では。」
信号も青に変わり、足早に歩き出す蜜蜂。
「あっ待って下さい!じ、じゃあ僕のメルアドだけでも今書いて渡すのでぜひもらって下さい!!」
「はぁ…。」

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必死で追いかけてきた彼に渡されたのは3センチ程(!)のあまりに小さなノートの切れ端。
情けない字で書かれたメールアドレスはまるで彼自身を表しているみたい。
男は言う。
「実は僕●●ぃ●●ゅーの後輩でお笑い芸人やってるんです。あっでもライブとか来て欲しいわけじゃないですからっ!あなたとこの夏にビールが飲めればそれで・・・♡→ܫ←♡(なんじゃそりゃ)。」
こんなとこでナンパなんかしてたらいつまで経っても売れないよ。

「メール下さい!」と連呼するその彼をやっと追い払うと、「気をつけな。」
後ろからまた男性の声が。
振り向くと今度は中年のサラリーマンが立っている。

「ああいうのは危ないからね。これから仕事だって言ってたね。…会社はどこなの??この辺??」・・・アンタもちょっと怪しいよ。

「さっきの方には連絡したりしませんから。大丈夫です。」とそれだけ告げて急いで向かう

その後事務所へ着いて事の顛末をスタッフに話すとみんな打ち合わせなんてそっちのけ。
「ネットでその芸人を検索してみよーう♪」

つい5分前にちゃっかりコンビ名まで聞いたものの、もともと蜜蜂興味のないことはすぐに忘れちゃうタチでして。どうしても頭文字以外はうる覚え状態。

蜜蜂「う~ん…サイダーマン。…違う。栽培マン! 」

スタッフ「それは、龍球にでてくるべジータの手下だよ(笑)」

なんてやりとりを繰り返してると…あっ見覚えのあるワッキー顔!

蜜蜂「コイツだ!!」

するとエンタメ&お笑いライターのトミーさん(37歳独身♀)すかざす「なんか残念な感じだね。売れなそう。」

ちなみにそんなこんなきゃっきゃと騒いでいたらいつの間にかその切れ端もどこかに飛んでいってしまいましたとさ。残念っ!

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テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

昨夜、まだ出勤中だった深夜2時頃ダーリンから着信が…。当然でれないでいると今度はメールが。
「コラーッ
・・・たぶん蜜蜂が電話にでないことを怒っているのかと。すると立て続けに今度は留守電が。
「ハニまだ仕事中か今日も頑張ってんの?そういえばお前きのうメール返さなかったね・・・いけどね、別に・・・バーカッ!!

どうやらどこかで飲んでたらしい。「いいけどね、別に。」はダーリンの口癖で実はホントは全然どーでも良くないって意味なのだ。
そう、あれから蜜蜂色々考えたりしていて(ヤマタクさんのコメントが心に染みたよ…泣)少しダーリン離れをしてみようかと思いついて、とりあえずメールを放置してみた。といってもいつものおやすみメールをしなかっただけだけどね。それで「バーカッ!」とはね。自分なんて気分で返事返さなかったり、一日音信不通だったりするくせに。ほんとに自分勝手な野郎だ。
でもこのメッセージを聞いて不覚にもじーんとなってときめいてしまった蜜蜂でした。笑ってもいいよ。でもやっぱりこの人のコト好きかも・・・

テーマ : 恋日記 - ジャンル : 日記

日曜日、出張から帰ってきたダーリンと久々六本木デート。
ヒルズで先行上映だったらしい「ミッションインポッシブルⅢ」(合ってる?)を観てきた。
トムは悲壮感漂う不安気な表情がとてもお上手なので見てるこっちはドキドキ、ハラハラ、手に汗握るってこういうコトなのね!と、とにかく大満足でした。面白かったよ。
その後は西麻布でお食事。ただ、ダーリンの本宅のすぐご近所なので、早々と退散して深夜高速を飛ばして例の別宅へ。
そうなんです、蜜蜂またついて行っちゃってました…。
月曜日の仕事休んでまで、何やってるんだろう。ちょこっとだけ自己嫌悪。
でもダーリンは「お前、また来るのかよ~♪」と憎まれ口を叩きつつも (可愛い♡) 嬉しそう・・。
結局、火曜日の出勤時間ギリギリの夕方まで一緒に居た。

楽しかったよ。でも今はなんだかあんまり浮かない気分です。

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いつもダーリンと一緒に居て、楽しければ楽しいほど別れた後が辛くなる。
ホームシックみたいな感じ。でも近頃はそれにプラスして、出会った頃には感じなかった「やっぱり不倫なんだ」って思う出来事が多くなってきて…それを実感すると胸が苦しくなる。すごく。
食事に行ってもとなりのカップルみたくはしゃげなかったり、外を歩く時は手も繋げない。
友達にも気軽にダーリンのコトあんまり話せなかったり…そして逢いたいときに逢えないという現実。
本宅に帰っていたら、電話も気軽にできない。
普段より距離は近いはずなのに、彼が都内にいるときのほうがなんだか遠くに感じる。
今まで当たり前だったことができないのが思ってる以上にこんなに辛いなんて。
好きになった以上、何も望まないようにしようと思ったのに、人間はやっぱり欲深い生き物なんだなぁって久々に自分が嫌になった。

また最初の頃はしばらく”友達以上恋人未満”みたいな関係だったからダーリンもあまり人目をはばからず私を可愛がっていた。
けれど、この関係が深くなるにつれてダーリンも後ろめたさからか気がつけば最近はそういうコトもなくなっていて。
それもなんだか現実を突きつけられているようで悲しくなる。
今回も車の助手席に私を乗せているのを、奥さんとの共通の知り合いに目撃されてたらしい。ダーリンの車目立つからなぁ。
世間はせまいよね!ということでしばらく後部座席が蜜蜂の指定席に…(T-T)。
そもそもダーリンには元モデルの奥さんがいて(とても美人)
インターナショナルスクールに通う4歳の一人娘がいて(ダーリンにうりふたつ…)
家の至る所に飾られてる写真を見る限りでは絵に描いたような幸せな家庭だ。毎年、バカンスは海外だっていうしね。
だから、ダーリンは私みたいなただの若い娘にハマッて人生狂わせるようなバカな真似は絶対しない人だって分かってる。
だからこっちも先のことは何も望んでいない。それは事実。
そう、割り切っていたはずなのに・・・不倫ナメてました
恋するっていったい何なんだろう。
イカれた脳が魅せる幻覚?
同じ想いを何度もどうして人はまた繰り返す?
傷ついて、泣いて、それでも人はどうしてまた恋をする?

それがわからないから、答えが見つからないから、繰り返していくのかな。
昔誰かが「恋は本能だから。」って言ってたな。
そのとおりなのかもしれない。
はじめから答えなんてないのかもしれない。

ダーリンに膝まくらしてもらって
「今度水族館に行きたい。」
と呟いたら
「うん。俺も行きたい。」
と言ってくれたそのひとことが涙がでるくらい嬉しかったりして
あの瞬間、このまま時間が止まればいいのにって心の底から思った。

かつて死ぬほど好きで、
好きで好きで気が狂うんじゃないかってくらい好きだった男の子の誕生日が昨日だったって気づいたのもついさっきだったけれど。
恋って・・・。

テーマ : 恋日記 - ジャンル : 日記

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