プロフィール

蜜蜂

Author:蜜蜂
自称:ラブファイター!
どんなに傷ついても、やっぱり恋愛は楽しい。生きる上で人生の醍醐味だと思っています。失恋にも負けません。究極の愛を探していつかは幸せになりたい。

職業:フリーライター兼六本木キャバクラ嬢。日々戦っています。

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何年か昔の、私がまだ年下のあの男のコに夢中になっていたあの頃。

大学に通いながら、生活のためのバイトに明け暮れて何とか生きていたとき。

親の仕送りで生活をして、「アルバイトは海外旅行のため。」と「海の向こうの見たことない世界を見に行くんだ。」と目をキラキラ輝かせていた同級生を傍目で見ながら。

例えに出ても、目の前に広がるその景色にリュウがいなかったら、意味がないから私には必要ないって思っていた。

旅先で、きっと私は恋しくて彼のコトを思い出してしまう。
そして、なんでリュウは今ココに、私のとなりにいないんだろうって考えたら胸が押しつぶされるのが目に見えていたから。
だから旅行なんかいかない!って。

第一そんなお金があったら、リュウに夜中に不意に呼び出された時のタクシー代に使いたいと、本気で思っていた・・・。

若さというのはすごい。
これが俗にいう「若気の至り」?(笑)


けどね、今はなぜかものすごく旅に出たい気分なんです。


この世界にはきっと、まだ知らないステキなことがたくさん待っている気がする。

世界は広い。でも、私はまだそれを知らない。

今こうしてダーリンからメールが来ない・・・なんて小さなことで悩んで時間をつぶしてる自分がバカらしくなる。きっと!!

テーマ : ※※素敵に生きる※※ - ジャンル : 日記

また大嫌いな週末が来て、私は1人今日も部屋で過ごしている。
こんな時、1人暮らしじゃないってことが唯一の救いだけど。AB型でドライな女、リリーとルームシェアを始めて、早2年。
他人にあまり興味を示さない彼女だからこそこうして一緒に暮らせるわけだけど・・それでも蜜蜂、毎晩のようにリリーに恋愛の愚痴を言いすぎて今ではすっかりダーリンネタの話は聞いてくれなくなった。
なんて言ったって、彼女、ダーリンとは犬猿の仲なのである。
どちらかと言うと、Sでクールなリリー(しかもメンクイ。)は、自信に溢れた自分勝手な男が大嫌い。
まさに仕事も成功してて、広尾に億ションを構え、美人な妻がいながらも、23歳のピチピチな彼女まで捕まえて、高級外車を乗り回し好き勝手やってる(ように見えるらしい)ダーリンは”馬に蹴られて死ねばいいのに”的な目障りな存在らしい。・・単なる逆恨みでは・・?
まぁ本当にズルイ男だとは蜜蜂も夜な夜な思っているけどね!

ダーリンは、ダーリンでリリーを「そんなだから男が寄って来ないんだ!」とココにはとても書けないような毒を蜜蜂に浴びせる始末。
こっちは友達として、もはや3年は恋愛休止中で休日もテレビが友達なリリーを本気で心配しているというのに!

とは言っても、毎回会う度に「ヤツは元気なの?」とかお互い蜜蜂に言ってくるあたり本当は気が合う者同士なのかも。(笑)

今回も「ハニー日曜の夜、拉致しに行ってもいいとも」とふざけたメールを寄こしたダーリン。
確か、この間家にあったカレンダーをチラリ見した時は、今度の日・月が連休になっていたので、てっきり休日を空けてくれたのかと思いルンルン気分で即OKの返事を出した愚かな蜜蜂。

けど、次の日の夕方になって帰ってきた返事は「ごめん。月曜も休みだったから拉致できなかったまた連絡する

これに蜜蜂が奈落の底まで落胆したのは言うまでもないですけど。
ああ、ヤツを信じて仕事の予定までずらした自分が憎い・・・。
やっぱりこういうコトがあると、いくらダーリンがいつも否定したって自分がただの都合の良い女に思えて仕方がなくて。悲しくなって。辛い。
休日に家に戻ったらメールひとつ寄こさないダーリン。
蜜蜂との時間は偶然手が空いた時だけ。自分に無理もしないし、自分を何一つ犠牲にしない。
出逢った時に「恋愛しよう。付き合おう。」と(しつこいくらいに)言ったダーリン。

ねぇ、ダーリン。
でもこんなの本当に付き合ってるって言えるの?

ただ会って顔を見ると何も言えない。そんな弱い自分も嫌い。
でもそれを実感する週末はもっと嫌い。

テーマ : 正直しんどい。 - ジャンル : 日記

2週連続でダーリンの元へ愛の遠征していた蜜蜂。

そろそろやばいんじゃーないのっ??

やっぱり会うとどうしても好きって気持ちに拍車がかかってしまう。
密会した次の日なんか終日ダーリンのことが頭から離れない。
お店で接客していても、「このオヤジがダーリンだったら…。」とまるでうわの空

このままではイベント盛りだくさんな魔の12月にダーリンと連絡取れないことに耐えられるのか・・。

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今回も、寸前まで行くのを渋ってみた蜜蜂。心の中では決まってたんだけどね。9時過ぎにお約束のRingRingRing!

ダーリン「今から向かうけど、どーすんの?」

  蜜蜂「今から?!いつもより早いね。家出るのあと30分はかかるよ。」

ダーリン「俺待ってるのやだ。」←カッッチ~~ン

  蜜蜂「じゃーいいよ。今回は行かない。」

ダーリン「えっ?!もう少し早く出られないの?」

  蜜蜂「最短でもあと20分はかかるから。今回はなしだね。」

ダーリン「何それ!来たいくせに渋って!!素直になれよ!!」

  蜜蜂「違うでしょ!あんたが来て欲しいんでしょ!!」

ダーリン「うん!!」

  蜜蜂「じゃー急いで準備するネッ!!」

なんて事前には電話でケンカ(ごっこ?)しながら、会ったらラブは健在。というか、絶好調。

蜜蜂がこの夏にもやもやしてたあの呪縛から開き直った開放されてしまったのが原因かも。
おっさんのせっかくの忠告もダーリンの執拗なにはかなわなかったもよう。
おっさんが「もう彼と会っても決してSEXしてはいけない。したら最後だ。」としきりに言っていたのがこの頃、身に浸みて分かってきました。
やっぱりカラダの関係がある限り、簡単には別れられないと思う。
どうしてもも湧くし、それがある限り男女は繋がっていられる気がする。
これがあってこそ本当に深い関係になったと言えるのであろう。
人間は本来煩悩の塊で、どうしても快楽を求めてしまうものなんだって。
いつものように、「いいかげん、本当にもうやめろ。」とありがたい助言を下さる我が妹(ピチピチ21歳の人妻)に言い訳すると、また一言。

「それって、ダイエットできないデブの言い訳みたい。」

左様ですか。いいよ。いいもん。蜜蜂、ダイエットしたことないけど、美味しいものをガマンできないって気持ちは今回でよく分かったつもり。
今までみたいに世間のおDEBUさん達を、「自分に甘い、だらしなさが生んだ結果。」なんて批判したりしない!
彼らは本能に忠実に生きてるだけだ。なんて潔いんだろう。かっこいい!
そして、さらに全国の悩める乙女達にも一言言いたい!
「ダイエットしているみなさん!一度きりの人生、美味しいもの食べなきゃ、人間損ですよっっーー!」

…話がずれましたが。

今回もいつものように駅まで送ってもらい、別れ際ダーリンは「またな~~!!」と言って、蜜蜂の手に何度もKiss。
外ではお別れのチュウができないからね。
それでも、まだし足りなかったのか(笑)、今度はかじかじ手の甲を噛みだす始末。
こんなダーリンの愛情表現が、蜜蜂にはとっても嬉しかったりする。
切ない目で見つめられるより、満面の笑みで手を振られるよりかはずっとツボ・・・。(笑)
案の定、蜜蜂の手は、ダーリンの歯型と唾液がべっとりついてましたが。それすら愛しいんです。そう想える相手ってなかなか出逢えるものじゃないよ。

恋愛ってすごいね。
誰からも祝福されないこの恋だけど、こんな気持ちにさせてくれたこと、ここまで私に惚れさせてくれたことを、私はダーリンに密かに感謝している。
出逢って良かったと心から思っている。きゃっ

テーマ : あのね!!!あのね!!!あのね!!!! - ジャンル : 日記

「不倫」ではなく、「婚外恋愛」
近年、その人口が増えているせいか、「倫に不(あ)らず」的な行為というよりは、「婚外の恋愛」である、というような主張が目立つ気がする。

まぁ言い訳って言われればそれまでだけど、蜜蜂もダーリンとはこの数ヶ月、泣いたり笑ったりとドトーの日々があって、毎日考えて連絡取り合って・・・とちゃんと恋愛しているつもり。
なのでこの婚外恋愛って言葉、確かに当事者としてはしっくりくるものがあるんだよね。
でも、第三者から見たら確かに妻子ある男との恋愛は時には忍び愛であったりして「倫に不(あ)らず」的な行為であることもまた確か。

結婚というゴールがない分、割り切ればこれは終わりがない恋なのか、それとも未来がない分、私たちには終わりしかないのか・・今の蜜蜂にはその答えがどうしても出せない。

ただいつどうなるかわからない恋だからこそ、その一瞬一瞬を大切にしたいな。
たった1通のメールにしても、5分の電話にしても。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

例えば携帯の着信音とか、
あの人だけ特別扱いするのをやめる。

その「特別」な分だけ、
私きっと傷ついてしまうから。


今日偶然本屋で立ち読みしていた本の中で見つけた詩。
それは一般の人から寄せられた恋の詩集だった。胸が痛くなった。
投稿していたのは24歳のOLさん。
彼女も私と同じような不毛な恋愛をしているのかな。


今日は仕事休みだって言ったのに、ダーリンから来たのは深夜の「ハニーおやすみ」っていうメールのみ。
TELすらなかった。
前の日に会えたからもう満足なの?お気楽な絵文字がまたむかつくわ。FUCK!

テーマ : 愚痴っぽい - ジャンル : 日記

前回の続き。

その風貌から怪しさプンプンのJ●L次長Uさん・・・。
なんとテーブルの下から袋からちょっこっと出した乗馬用だと言うムチの先を蜜蜂に差し出している。
そしてドーンと構えては、「さぁ!蜜蜂さん。このムチを握るのです!そして感想を私に述べるのです!」となぜか満面の笑み。
怪しい・・・怪しすぎる。
この人やっぱりめっっっちゃ変!!

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黙って言われた通りに、ムチを握るも、言葉に困る蜜蜂。

「どうですか??このムチを握ったことによって不快な気分になったり、逆に興奮したりしますか。」
「コレで馬を叩いてやろうってサド的な気分になったりしてきますか??」
「気持ち良いですか??」(←もはや、意味が分からない。)

Uさんは頬を赤らめ、気分が高揚したのかこっちが答える暇もないくらいに質問攻め。

やがて、蜜蜂の「はぁ・・ムチが思ったよりは手に馴染みますねー。」と苦し紛れな答えにようやく満足してくれたのか、「今回はこれまで。」とやっとムチをしまってくれる。

ホッとしたのもつかの間、「蜜蜂サーン。お願いします。」とボーイさんに呼ばれ、ついうっかり、「Uさん、ごちそう様でした。蜜蜂、今日ちょっと体調悪くてもう上がりなんです。」と口走ってしまう。

・・やばい!と思った次の瞬間にはUさんすかさず、「じゃあ僕も帰ります。蜜蜂さんおうちまで送りますよ。チェックお願いします!」と会計を済ませてしまっている。その機敏な行動に蜜蜂心の中で小さくFUCK!

この方、毎回「この後、さっきのモニターの説明の続きを・・」とアフターを申し込んでくるのであーる。
蜜蜂はこれまで「次の日仕事で早くて…。」「お店の送迎断れないので…。」を理由に断り続けてきたが、体調不良もあっていつものように頭が回らず、つい終電帰宅なのを口滑らしちゃった。

まぁおうちまでタクシーで20分の距離なのだが、それでも客に送られるよりは終電で帰った方が気が楽。
お店では黒服が守ってくれるけど、店から一歩でも出たら、後は自己責任。早い時間で出勤前の同伴ならまだしも蜜蜂、面倒なことは好かないのでアフターはほとんどしないのである。
ダーリンと初めて会った夜も、お店終わってからかかってきた彼のアフターお誘いTEL(笑)にも出なかったくらい。

案の定、着替えて店を出ると、Uさんは待っていた…。

しかし、「蜜蜂さん!今日はちゃっちゃと帰りましょうね!」と張り切ってタクシーを捕まえている姿を見て一安心。
でも念のため家から少し離れたところで降ろしてもらおう・・・。

車内では、「今日もありがとうございました。」「景気はどうですか。」などとどーでもいい他愛もないお話で場を持たせ、ようやくあとちょっとでおうちの近く…という時点で、「み…蜜蜂さん、あのっ」とUさん。

振り向くと、タクシーのドライバーさんに聞こえないようにUさんが耳打ちスタイルで蜜蜂の応答を待っているではないか。
なんだかすごーくいやーな予感がしたが、無視するわけにもいかないのでおそるおそる息を止めて(臭いから)耳を近づける蜜蜂。

「よかったら、蜜蜂さんの家の前で一回車を降りて、2人でこのムチを思いっきり振ってみませんか・・・??」

「NO!!!」(心の声)

体中に悪寒が走りながらも、「すみません。私ホントに今日はもう立っていられないくらい体調悪いので。」と即答でお断り。(当たり前だけど!)
ついでに「あっもうここで大丈夫です!!ではUさん、今日は送って頂いて本当にありがとうございました!!」とそそくさタクシー下車。しかし、車がその場を去るまで笑顔で見送るフォローも忘れない。後ろから付けられても困るし。
遠のいていくエンジン音を聞きながら、やっと安堵のため息をつく。

最後のセリフはUさんなりの下心なのだろうか。
わからないが、何が楽しくて、深夜に男女が道端でムチを振り回さなきゃならないんだろ。NO!!!ノーー!!!脳!!!!
蜜蜂が、理解に苦しみ、しばらくその場で(早く帰れ?)頭を抱えたのは言うまでもありません・・・。

テーマ : こ、こんなのって! - ジャンル : 日記

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