プロフィール

蜜蜂

Author:蜜蜂
自称:ラブファイター!
どんなに傷ついても、やっぱり恋愛は楽しい。生きる上で人生の醍醐味だと思っています。失恋にも負けません。究極の愛を探していつかは幸せになりたい。

職業:フリーライター兼六本木キャバクラ嬢。日々戦っています。

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それは、10月も下旬に差し迫ったある日の水曜日。
夜の公休日であるこの日、蜜蜂は部屋で1人悶々としていた。
原因はもちろん憎きあのダーリンである。

例の手・抜・きがまた目立ち始めたのである。
メールの受診履歴を見返しても、ここ1週間おやすみメールのみ。5分のTELすらない。

恋愛って関係が深くなればなるほど、お互いイイ意味での気遣いがなかったら付き合いは長くは続かないでしょう。

それを思いやりっていうんじゃないの?

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世間の男性はよく「コイツ、俺にハマッてるな・・。」と感じたら安心して釣ったサカナにエサを与えなくなるそうだけど。
まさにその状態!!

甘い蜜のなくなった花が枯れるように、このままだったら恋だって死んじゃう。
他の花を求めて飛んでいかないと、蜜蜂だって命危ういのよ。

こっちが好きだと迫ればウザがられ、逃げれば不安になって攻撃(連絡)の嵐。。。
この数ヶ月、まさにそのくりかえしだった。

・・・FUCK(怒)!!
確かに男ってわかりやすい生き物かも。
体育会系のダーリンなんてまさにその典型だと思う。

でもね。

てめぇで口説いたんだったら最後まで責任持ちやがれっっ!!

飽きたからってポイするわけではなく、繋ぎとめながらも新しい獲物を求めて狩りにいくのが「男」って生き物なわけ?
理解できない、やっぱり理解できないぃぃ。FUCK(怒)!!FUCK(怒)!!FUCK(怒)!!

そこには、自分のエゴと戦いながらもどこへもぶつけられない怒りと悲しみを抱え、また愛情に飢えて完全にトチ狂った蜜蜂が1匹。

「今、アタイに触れたらこのおしりの針で刺しちゃうぜっっ!!」



そうこうするうちに、リンリンリン!!

「この着信は!!」

蜜蜂すぐさまケータイを手に取ると、やっぱりその画面には憎きダーリンのお名前が。

蜜蜂「もしもし!!」
憎きダー「おーハニー

・・・こいつ、まるで蜜蜂の怒りには気づいてない模様。
ますますFUCK!!しつこいけど(怒)!!

憎きダー「何してんのー?今日は店行かなかったのかー?だったら遠征できたじゃん!!

蜜蜂が黙っていると、冒頭のような調子に乗ってヘラヘラ上記のような1人ツッコミまで飛び出しちゃう始末。

平日は(暇なくせに)連絡すらも怠り、週末も本宅に帰れば、当然にように放置プレイ。
メール1通さえない。
でもダーリンの「分かるだろ?」っていう無言の圧力に押されて文句の1つも言えない愚かな蜜蜂。

会うときも、完全に家族に会いに帰って別宅へと戻るついでにウチに向かえに来て、次の日の帰り蜜蜂はひとり電車で都内まで帰されて。
または蜜蜂に往復の遠征を求めるパターンのみ。
この片道2時間の距離が遠いと一言申せば、「遠いと感じたり、そんな文句いうなら来るな。」と言う。

・・・男は後ろめたいときほど、逆ギレする気がする。

会えば当然のようにSEXしてるから、やっぱり蜜蜂は単なる「ハニー」という名のデリヘルと変わらないんじゃないか。ははっ・・って全然笑えないけど。

蜜蜂「遠征?できねーよっ。FUCK!」
憎きダー「ハニー荒れてるねぇ~そんな言葉使いしたらだめよ~

蜜蜂がやさぐれていても、いつもあくまで余裕なダーリン。

そんなダーリンを話していると、自分がひどく子供に感じて時々すごく嫌になる。

蜜蜂「自分が嫌だ。」

思わずそんな本音が漏れた。

そんなこんなで全然笑えないどころか、TELでの愛想笑いすらできない極限状態の蜜蜂。
情けなくて、涙が滲んでくらぁ!!

怒りと悲しみで震える声で「ちょっと、今、頭が混乱してうまくしゃべれないから、あとでかけ直してもいい?」と言うと、「ふーん?わかった。」とダーリンはあっさり電話を切った。
時計を見ると時間はPM10時を過ぎていた。
ダーリンの就寝するタイムリミットまであと長くても約2時間。

蜜蜂は考える。

今夜、溜まりに溜まったこの胸の膿みを出さなければ、きっとこの心の腐敗はさらに進むだろう。

でも気持ちもぐちゃぐちゃで、何を伝えればいいのかさえわからない。

何がこんなに悲しいのかも。

確かにダーリンからの連絡に飢えてるのは確かだとしてもそんなこと、相手に求めるモノじゃない。
また相手が義務だと感じるメールほど受け取って空しいものはない。

だとしたら、やっぱり連絡すらされない存在って事実が1番辛いのかもしれない。

そして、愛は犠牲で量るものではないにしろ、ダーリンは蜜蜂に対して決して無理をしない。

暇な時に気が向いたら連絡して呼んで、ついでに会って、SEXして。

でもこれがきっと不倫の現実なんだろう。
それがまだ未熟な蜜蜂には全然見えてなかっただけで。

ふと鏡を見ると、我ながらひどい顔をしているなぁと思った。

眉間にしわを寄せて、瞳もなんだか淀んでるみたい。

かわいくない。全然かわいくない。

そう感じると、突然堰を切ったように涙が溢れて頬を伝わった。
必死に堪えても、嗚咽が漏れて、声が声でない。

到底こんな状態ではTELは無理だと、せめてメールで今の気持ちを伝えようと、涙でぼやけた視界でなんとかケータイを手に取り、いそいそ文字を打ち込む蜜蜂。

やっぱり声を聞いちゃうと
何も言えなくなるから
してみました。

最近は悲しいけどどうしても
自分がただの都合のいい女と
しか思えない
悲しい
辛い

色々言いたいことはあるんだけど
多分これが今の一番素直な気持ち。

怒るかもしれないけど
私はダーリンじゃないから
ダーリンの気持ちは分からないよ。

めんどくさいとか
思われたくないから今まで
何も言わなかったけど
そろそろ私も限界だから
さっきみたいにでも
荒れちゃう。

本当は楽しくしたいのに
それもできなくなってる


たぶんそこまで好きじゃなかったり
私ももっと大人で
遊びを分かっているような人
だったら今の関係を楽しめる
かもしれないけど

やっぱり連絡のない日は辛いし
頭では理解してても心がどっかで
ついていってないんだと思う。

さっき自分が嫌だと言ったのも
こんな状態なのに何も言えないし
自分から行動起こす勇気もないからかも。

会えば楽しいし、
嬉しいから困る
もう少し大事にするか
めんどくさかったらもう会うのやめるか
どっちか選んでもらいたいです。






恋したら愛するあまりに相手の言い成りになってしまうから、恋愛は一種の宗教だと誰かが言っていたな。それは崇拝と一緒だって。
こわい、恋はこわいね。

つづく!!

テーマ : 今日言いたいコト。 - ジャンル : 日記

それは、3週間前の水曜日。
日に日に減っていくダーリンとのコミュニケーションに、じょじょに溜まっていた蜜蜂の不満が一気に爆発。
そして勃発した、涙の大討論会inテレフォン。

この頃は、連絡も寝るまえの”取り急ぎ”おやすみメールのみ。
でも、それも決して忙しいからじゃないの!
それが分かってるからこそFUCK!!
蜜蜂の心の中は、「てめー、趣味のDVD鑑賞してる暇があったらメールくらいしろや!」と、Vシネ帝王の竹●力張りのやさぐれよう。

逆に蜜蜂は本業の〆切に追われながら、夜な夜な六本木出勤・・・。
でもその合間をぬって、声が聞きたいからと、電話しても出やしねぇ。

「ハニーよりもDVD鑑賞か~~FUCK!」とメールすれば、「料理中だったんだよ!言葉悪すぎ!」と冷たいお返事。

その極めつけが、前々回の「週末なんて大嫌い2」だったのである。

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あの後、結局ダーリンから連絡がきたのは2日後の月曜深夜。

「今週の水曜日は忙しいんだっけ?こっち来れば?おやすみ

あのー毎回2時間かけて通う蜜蜂の身になって考えてみて。

都合の良い時だけ呼び出されて…これじゃまるでデリヘルと変わんねーじゃねぇか!
少し前に今話題のグラドル、ほしの●きが某サッカー選手とのセキララセフレ体験を告白していたけど、それと何ら変わりはらないじゃん!
(ほしのサンは、彼から連絡が来れば、なんと新幹線に乗ってまで地方の遠征先に駆けつけたらしいが…。)
そう思ったら悲しくなってしまった。

恋愛するって、付き合うって、やっぱりお互い自分の時間だったり、何かを犠牲にしなきゃできないものでしょう。
でもダーリンは、何回も言うが、決して自分を犠牲にしない。
手が開いた時にだけ、連絡するなり会うなりしてたって、そんなの恋人ではなくてただの都合の良い女でしかないじゃない。

妹も、リリーも、恋の駆け込み寺かっちゃん(23歳男子。地元の戦友、恋愛面においてピンチに陥った時はお互い1番に電話するという間柄。)も、声を揃えて「だからそんな男早く別れろって!!2ヶ月前から悩んでる理由が変わってないんだよ。前に進みたければ、今すぐ別れろ。」という。
蜜蜂が幸せなら、今の恋愛を続けても良いけど、毎回同じ理由で苦しんでるのを見るのはもういやだと。

妹に言わせれば、「付き合ってるなら、毎日連絡とるなんて当たり前。そんなに大事にされていないのにもかかわらず、なんで別れられないの?理解に苦しむ。」とのこと。

2ヶ月ぶりにトークしたKくんに至っては「幸せだって言うなら俺はいいと思うんだよ。でも、あなた2ヶ月前も同じ問題で悩んでいた気が・・・。」言われてみればそうかも。

ルームメイトのリリーも、もはや「理解できない。」と言う。

でもさ、恋愛感情って自分でも分からなかったりしない?
過去の恋愛を振り返って「なんであんなに好きだったんだろう?」とか。

先日、あるアーティストのライブに取材に行ったとき。
繊細で有名な彼がMCで言っていた言葉が胸に残った。

「愛は目に見えない物だからこそ、人はそれに無限の可能性を秘めていると信じる。だから、人は愛のために行動する。遥か昔、人々がピュアな心で空想の生き物を信じて創造したように、愛を信じよう。」

じ~~~ん。蜜蜂、取材中にもかかわらず、彼の言葉にただただ感動。
メモを取らずとも、しっかり心に刻まれちゃいました。

愛とか、気持ちはそれこそ目に見えない、カタチのないモノだからこそ、人は信じ、時には自分でも驚くよな力を出せちゃったりするのではないでしょうか?

と、反対する3人に(心の中で)呼びかけてみたり。

何はともあれ?本題の「涙の大討論会inテレフォン」は次回更新をお楽しみに!

テーマ : 恋日記 - ジャンル : 日記

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