プロフィール

蜜蜂

Author:蜜蜂
自称:ラブファイター!
どんなに傷ついても、やっぱり恋愛は楽しい。生きる上で人生の醍醐味だと思っています。失恋にも負けません。究極の愛を探していつかは幸せになりたい。

職業:フリーライター兼六本木キャバクラ嬢。日々戦っています。

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今週末はダーリン休日出勤、蜜蜂もまたまた溜まってきた(早くやれよ)原稿と格闘しなければ!・・・というわけでデートはおあずけ。でも「早く会いたいね→ܫ←♡」とか「次会えるのはいつだろ♡」なんてラブラブな電話してるし、こんな会えない期間もなんだかんだ楽しいの。
ダーリンもダーリンで仕事進まなくって気分転換に映画見に行ってた蜜蜂に「おまえ仕事しないならちょっとでもこっちに来れただろー」なんて可愛いこと言うしね。

初っ端からノロケてしまってごめんなさい。
いやーわかってるよ?他人ののろけ話ほど面白くないものってないよね。わかってるんだけど…今は幸せだから仕方ない。いつどんな修羅場が襲ってくるかわからない恋だからね。こういう幸せな時にのろけておかないと!(
何度かこのブログでも書いたけど、でも、ほんとに出逢った当初はこんなに自分でもハマると思わなかった。今なんて気がつけばいつだってダーリンのことを考えてる。こんな日が訪れるなんて少し前の蜜蜂だったら想像すらつかなかった。ありえないことだと信じて疑わなかった。
なぜなら、蜜蜂はここ4年ずっとたった一人の男のコに支配されていたのだ。
もはや恋なんて可愛いものじゃなく、あとちょっとで愛憎になりそうなくらいに好きで好きでどうしようもなくて辛くて。
彼のことを忘れられる日が来るなんてあの時の蜜蜂にはどうしても考えられなかった。
彼の名は仮にリュウとする。
本名を書いてしまうと見るたびに彼を思い出してしまいそうだから。
リュウは私より2つ年下で出逢った時はまだ18歳になったばかりの男のコだった。

今年でもう4年前になる夏の日。

白い肌にやんちゃな金髪がよく似合っていた。その青い稲妻みたいな瞳が印象的で私は一瞬で彼から目が離せなくなってしまった。

それから、気がつけば会える日は毎日でも彼に会いにいった。
熱帯夜も雨の日も。冬も夏も、春も秋も・・・。

不器用で、正直で、負けず嫌い。だからいつでも一生懸命で、仲間と衝突しても絶対に一歩も譲らなかった。でも口は悪いけど本当は優しいの。
…リュウを知れば知るほど、私はますます彼以外何も見えなくなってしまってあれは一種の病気だったのかもしれない。

彼からの着信がないなら携帯なんてなくなればいいと思ったし、周囲の「もうやめなよ。」
「どうせ遊ばれてるだけ。」
「あんなやつサイテーじゃない!」
なんて声も全くただの雑音にしか聞こえなくなっていたんだから。
でも哀しいことに私は決して彼の一番にはなれなかった。彼には夢があったし、期待されてた将来もあった。何よりその若さはいつも自由を欲しがっていた。
それでも当時のノートにはこう書いてある。

どんな他人の言葉よりも、噂話よりも、
あなたのその瞳や、私の名前を呼ぶ声や
抱きしめてくれるその腕の強さを信じる。
信じるよ。


この4年の間、何人かの人とも付き合ってはみたけれど誰一人としてリュウを忘れられた人はいない。だから彼氏と呼ぶのであろうヒトと一緒にいても連絡が来れば私はかまわずリュウの元へ駆けていった。
寂しさを紛らわすために付き合ったのに、結局他の男と会っていてもますますリュウが恋しくなるだけだった。そんなことをずっと続けていたの。
自分を愚かだと思ってもどこかでそれを客観視している自分も居る・・

あらゆる感情が体中を駆け巡るから

リュウに逢っている時だけが今まさに生きてるって実感できた。
今年に入って書きなぐった日記。

2月3日
朝、目が覚めて最初に君のことを想う。涙が滲んだ。

こんなに好きで
病気になるんじゃないかってくらい好きで
毎日考えて、これから、この先、わたしはどうなっちゃうんだろう。


それから最後に彼に会ったのは今年の四月。少し遠出をして自分から会いにいった。
「今日はいつ以来だろうね?」
なんてお互い思い出せないくらい久々の再会。
失敗をごまかして笑うその笑顔とか、虫とお化け屋敷が苦手なところとか、思い出してすこし切なくなった。

わたしは両方とも大丈夫だから守ってあげられるよ。って少し前の私なら、そう、想ったんだろうな。

19の誕生日を迎えた時に「おめでとう。」と言った私に「10代最後なんてなんの意味もない。早く20歳になればいい。早く大人になりたい。」と嘆いたリュウ。
彼は今年で22歳になった。私ももうすぐ24になる。
あれから随分遠いところまで来た気がする。

それから最後に彼を見かけたのはまだ肌寒い五月の雨の日。声はかけなかった。リュウにはいつかまた、お互いが成長したら逢いたいと思う。

好きで好きで気が狂ってしまうんじゃないかってくらいに好きだったリュウ。まるで青い闇に浮かぶ月下のライオンみたいな男のコだった。


・・・なんだか思い出してしんみり。書いて失敗したわ。

と、ひとりリュウとの想い出に浸ってると後輩と飲んでたダーリンからTEL。
多少気乗りがしないけど、でてやるか。

蜜蜂「…もしもし。」

ダー「ハニー飲みすぎた!!気持ちわ"る"い"・・・おえ"!!」

蜜蜂「・・・。」

電話の向こうから聞こえる断末魔のようなうめき声…。

ダー「おえ"ぇぇ…助けてハニー!気持ち悪い!おえ"っ!」

蜜蜂「ダーリン…吐いてるのね?のねのねのね?!」

ダー「ハニー♡俺のこと好き?好き?愛してる?!おえ"っ!」

ゲロ吐きながら、愛の告白かい。

蜜蜂「ダーリン、あんた面白すぎる…(笑)。」

ダー「こういうダメな部分も好きな人には見せたいんだよ~♡どう?俺のこと愛してる?」

蜜蜂「う、うん。」

ダー「俺も愛してるよ~♡蜜蜂ありがとう♡また電話するねっ♡」

プッ…プープー…。

・・・ダーリン、酔っ払いすぎていつもとキャラ変わってた。
でもすげー可愛かった♡♡♡
やっぱり大好きだよ♡こんなダーリンが(笑)


長々と読んでくれてありがとう!最後に…
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テーマ : いま想うこと - ジャンル : 日記

コメント

大好きだったリュウ君のことを忘れさせてくれる(厳密にいうと忘れてはないのだと思いますが)ダーリンさんの存在。とても大きいんですね。
ハートマークの多さでも伺い知ることができます。
酔った時って大切な人の声が聞きたくなるそうです。
『ゲロ吐きながら、愛の告白』…
ありですv-218

ヤマタクさん★
今でもリュウのことは好きなんだと思います。たぶんこれからもこの気持ちは変わりません。でもそれはもしかしたら私の中で作りあげた彼なのかもしれないとも思います。思い出はいつだってキレイになってしまうから・・(^^;)だからまたいつか彼に再び出逢えたらその時に決着つけたいですね。一生友達でいいからそばに居たいと思ったこともあったけれど今はまだ無理だし。

ゲロ吐きながらのダーリンの告白・・・きゅんときちゃいました→ܫ←♡こんな穏やかな幸せがいつまでも続くと良いのですが。

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