プロフィール

蜜蜂

Author:蜜蜂
自称:ラブファイター!
どんなに傷ついても、やっぱり恋愛は楽しい。生きる上で人生の醍醐味だと思っています。失恋にも負けません。究極の愛を探していつかは幸せになりたい。

職業:フリーライター兼六本木キャバクラ嬢。日々戦っています。

気軽にコメントしてもらえると嬉しいです!!
よろしくお願いいたします♡♡♡



ブログペットのハッチ♡です♪
こちらもよろしくネ♡


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
気がついたら、外がもう明るくなっている。(ただいまAM5:50)
熱しやすく冷めやすい体質の蜜蜂はダーリンと連絡が取れないのもあってか、最近の日課はもっぱらこのブログ…(笑)
おかげで原稿が進まないったらない。
ほんと自己満足の世界なんだけどね。あとで我に返って読んだら恥ずかしくて抹消したくなるんだろうなぁ。
でもこんな蜜蜂恋日記に毎回コメントくれるヤマタクさん、ありがとうー♪
私もあなたの日記にはほんと癒されてますよ♡
何気に笑えるネタ満載で、読みながらひとりつっこんだり、ふきだしたりしてます。

今日は蜜蜂のもう一つの職業、夜のお仕事について書きたいと思います。
いちおう激戦区の六本木で働き始めて早1年と3ヶ月。
指名、人気ともにまぁまぁかな。
マイペースな蜜蜂はこの仕事のために自分の時間は削れないからクビにならない程度に地味に稼げればそれでいいの。
だから普段はちょっとメールをするくらいで休日に外でお客さんと会ったり…ってことはしない。
この業界で働いてみてわかったのは、やっぱりキャバクラに通ってる人にマトモな方ってあんまりいないってこと。
あとモテるようなイイ男は…やっぱり来ません(笑)
とは言え、時間があって気が向けば蜜蜂も「同伴」くらいはしたりする。
お決まりの、あの出勤前にお客さんと外でご飯食べたりってやつね。
ただし1時間の時間制。場所は店の半径300m以内って条件付きだけど。

ちなみに今夜は同伴出勤でした。
お相手は蜜蜂指名で通って1年になるMさん、独身43歳。
職業は広告代理店系の会社を経営。
見た目はなかなかお洒落で悪くないのにこれがまたなかなかイカれた方で。

毎回会う度に色んな方法で蜜蜂を口説く、口説く。
時には歯が浮くようなセリフで、また鳥肌が立つような演出で。
1番印象的だったのが、蜜蜂のバースディが近づいた昨年12月のこと。
いつものように食事をして店に向かう途中、彼は入り組んでる裏道をセレクトして進んでいく。
そして、その道の角を曲がろうとした時
「お前にプレゼントがあるんだ。」
と言う。
「何?」
遠回りをされて少し不機嫌な蜜蜂。

「これさっ!マイハート!!フォーッ!」(このセリフ、マジです。)

片手を伸ばしウインクしたMさんの先には夕暮れに浮かぶ六本木ヒルズの夜景が・・・。

また、1週間後の誕生日当日に店に届いた約20本の白いバラの花束。
差出人はもちろんMさま。
そこにはこんなメッセージカードが添えられていた。
「親愛なる蜜蜂へ。Happy Birthday!?才の誕生日おめでとう!!」

・・・っておいっ!肝心の年齢知らなかったんかい!!

またある時は…
Mさん「もうそろそろ俺の彼女になってもいいんじゃないか?」

蜜蜂「・・・。(無言でニコニコ)」←こうしてると大抵の口説き攻撃が交わせることに気づいた。

Mさん「もう回りの人間には、蜜蜂のコト俺の彼女だって言ってるんだよね…。いいよね?」

蜜蜂「・・・。(無言でニコニコ)」

Mさん「えっ?!いいの?!いいの?!・・・ってことは蜜蜂の中で俺は彼氏ってことだよね!じゃなきゃ、おかしいよなっ?!」

おかしいのはアンタだよ!

今夜の同伴でも彼は店員を捕まえ、「俺たち今日で1年記念日なんだよ。」としきりにと言っていた。
何が1年かってそれは、Mさまがうちの店で蜜蜂を見初めてからね。で、通いだしてからね。
挙句「きっとあいつら俺たちが付き合って1年のカップルだと思ってるぜ。」と満足気に微笑んでいた。

こんな私たち、実はまだお互いの携帯番号すら知りません・・・。


↓下記登録してみました→ܫ←♡
クリックお願い致します♡♡

b_04.gif


こちらもよろちくねっ♡♡



スポンサーサイト

テーマ : こんなことありました - ジャンル : 日記

コメント

Mさん、ツッコミどころ満載ですね~(笑
実は、嘘のようなホントの話、俺の今の母ちゃんは元クラブのオーナーママやっとりました。

田舎なので六本木等と比べるとたいしたことはないと思いますが一時期は街で一番稼いだらしいです。
俺の親父と再婚した時に店を閉めたみたいですが、人脈を聞くとすごい人ばかりなのに、なぜ貧乏な親父と一緒になったのかちょっと不思議です。
母ちゃんのほうが親父にぞっこんラブ(死語)だったらしいんですが!

周りの人間は皆「マイハート!!フォーッ!」とか言う人種ばかりで、親父がマトモに見えたんじゃなかろうか…と想像して笑いました(笑)
長々とスンマソン。

To ヤマタクさん
そうなんですか~!元オーナーママさんだったのかぁ…きっと親父さまはお金に代えられない素敵な何かを持っていたんだと思いますよ♡
この仕事ってイヤでも人間の悲しい部分が見えてしまったりするので。Mさん然り。(笑)

コメントどうもありがとうございました☆☆
蜜蜂さんも恋しているのですね♪
結構大変な恋だろうなぁと感じたのですが、頑張ってください☆
自分もこの恋が実るように頑張ります!!
また遊びに来て下さい☆
自分もまた来ます!
それでは失礼します♪

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。