プロフィール

蜜蜂

Author:蜜蜂
自称:ラブファイター!
どんなに傷ついても、やっぱり恋愛は楽しい。生きる上で人生の醍醐味だと思っています。失恋にも負けません。究極の愛を探していつかは幸せになりたい。

職業:フリーライター兼六本木キャバクラ嬢。日々戦っています。

気軽にコメントしてもらえると嬉しいです!!
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WEDNESDAY--水曜日--。
週の真ん中のこの日は、蜜蜂にとって特別な日。
なぜかって、夜の公休日なのです。
月・火とお仕事頑張って、水曜日は一休み。そうすると、不思議と後半の木・金も乗り切れちゃうの。
週5日ぶっ続け出勤で頑張っていた1年前、ストレスで胃を壊してからは、一息つくのも大切だって悟ったわ。
以来、水曜の時間は自分のために使うって決めてる。最近はもっぱらダーリンのために使っているけど・・・。

本業のライターは、取材&打ち合わせがない限り、自分でスケジュールを組める。
なので、水曜日は朝からせっせと、決して近くはない(片道約2時間)ダーリンの元へ遠征。そして、木曜の夜の出勤前に東京に戻ってくると。
我ながらよくやるよって思う。(反省しろ?)
木曜の朝早く取材が入っていたりする場合はさすがに断念するけど、月に平均2回はスケジュール調整したり、仕事を無理やり終わらせて遠征している蜜蜂。

最近では、腹立たしいことにダーリンの中でこれが当たり前になっている始末。水曜の夜に来たメールをうっかり即レスしようものなら、「店休みなのに、暇なのに(決め付けるな?)、なんで遠征しないんだよ!」とお怒りに。

愛を犠牲で量るとするならば、ダーリンは私を愛していないことになる。…気がする。

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私がいくら自分の予定や時間を削ってダーリンに会いに行っても、朝が早いダーリンは、夜型な蜜蜂にかまうことなくさっさと寝てしまうし、自分が見たい時にかまわずDVD鑑賞、よって蜜蜂は放置プレイ。
東京に戻ってきても、家族と過ごしている時間は、メール一つ寄こさない。蜜蜂に連絡があるのは、家から出た帰り際だけ。

ダーリンは、とにかく自分のペースを崩さない。それが、最近特に悔しい。

って書いていたら、なんだか小悪魔な女に振り回されているおっさん(元お客。当時45歳、一流企業部長職)を思い出した。

今でも、時々メールが来るのだが、彼ったら一回りも年下の彼女に出会ってからというものの、奥さんと子供を捨て、今では毎月慰謝料を払いながらも、その小悪魔彼女の浮気やら心変わりに気をもみながら生きているようだ。

そんな彼が「彼女は、自分のために何一つ犠牲にしないっ!!それが悔しい…。」と嘆いていた。その時は、「男のくせに、小っせぇなぁ。もっとドーンと構えてろ!」って思ったけど…。

もしかして今の蜜蜂って彼と同類??それどころか、気持ちわかる??
なんていうか、自分の方が好きで悔しい??
それってやっぱり惚れたほうが負けってやつ??

・・・(きっと)YES!!

でも、その彼も小悪魔と出会って今までにない色んな楽しみや、喜び、悲しみなどを経験したようで、少なくとも今までの彼よりかは明らかに輝いているはず。
本人も、なんだかんだ、「あぁ今恋してるなぁ。生きてるなぁ。」って感じるそうだ。
やっぱり、日々の悲しみや辛さがあってこそ、恋は生き続けるのかも。
確かに今までを振り返ってみても、蜜蜂も想われてばかりの楽しい恋は、長続きしなかった。
初めは、楽しくても、だんだん重くのしかかってきて、あっという間に恋は死んでしまった。

今週もお約束の…深夜のダーリンからのリンリンリン。

会えない水曜の夜、決まってダーリンは寝る前にTELしてくれる。
いつものように軽く世間話をした後、
「ハニーは機嫌直った??」
と、ダーリン。
何気に泣かせたのをまだ気にしていたんだね。

「…なおんない。」
と意地っ張りな蜜蜂。

「じゃあ俺どうすればいい?」
ダーリンは、ちょっと困ったように言う。

蜜蜂「うーん、今度会う時までに考えとくよ。(笑)」

ダーリン「なんだそれ、今言えよ!」

結局なんだかんだ笑い話になって終わってしまった。ちょっとまだ悔しいけど、今回は許してやるか。

テーマ : 複雑な気持ち - ジャンル : 日記

連休最終日。
結局朝まで続いた「レミパン宴」後、始発帰りにも係わらず昼には起きてせっせとダーリンの元へ向かう愚かな女。その名もHoneybeeこと蜜蜂・・・
なんか、英訳しただけなのに、ちょっとアメリカあたりのナイスガールみたいじゃないっ?!

…すんません。最近ダーリンに洋画ばっかり見せられて(アクションか、サスペンス系)若干英語にカブレてます。今回の滞在なんて3時間もぶっ通し氏で某マフィア系ドラマを見せられたので、となりでずっとFUCK YOU!を連発してやったわ。そしたら(クッションで)殴られて、気分は超BAD!!

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今回「東京に財布忘れてきた」とのんきに言うダーリン。しかたなく夜のディナーは久々おうちですることに。
でも心の優しい蜜蜂は文句言わずに「何かあったら大変でしょ?」と3万円ほど貸してあげる。
ってホントは蜜蜂おうちでイチャイチャしている方が好きだったりするんだけどねー。こんな関係だから、外だと手も繋げないし、いくら本宅と離れていると言えど、ココも会社がある街。
人目を全く気にしないわけにはいかないじゃん。

そして、外で飲むと饒舌なくせに、家だとまったりしちゃうダーリンは、案の定蜜蜂そっちのけでDVD鑑賞に夢中。ということで、冒頭のFUCK YOU!が飛び交い、ドラマさながらの大乱闘に発展したわけ。

そんな中、蜜蜂のご機嫌を取ろうと
「ワインでも飲む?有名ソムリエ(名前忘れた)に貰ったのがあるんだ。」
とダーリン。

しかたない、付き合ってやるかとアンパンマンチーズ(娘さんのでは?汗)をつまみに、なんかの(忘れた…)2002年モノで乾杯。これが飲みやすくなかなか美味しくて、あっという間に2人で1本空け、お酒のイキオイもあり、リビングで話題のドラマ「サプリ」の最終回を見ながら濃厚なまで堪能しちゃいました。
途中、伊藤美咲のあまりのベタ演技っぷりに言葉を失ったけどね。

そんなこんなで先日の危機なんてまるで遠い昔のよう…今回もラブラブなまま終わるのかと思いきや・・・姉さん、事件です。

次の日、午後から急遽出張が決まってしまったダーリン。
夕方までは一緒に居られるはずが、午後イチで蜜蜂も東京に戻る羽目に。それでもイチャこきながら、ラブラブモードで帰り支度をしていると…おや?ダーリンが急に険しいお顔。
リビングの窓から見える外のインターホンのあたりに(外からは見えない仕掛けになっている。)何やら人影が。と同時にピンポーーーーンとチャイム!

かつてない事態に、心臓はドキドキッバクバクッ
小心者の蜜蜂は「ななな…に?」とビビリマクリスティですよ。

もしかして、奥さん??
そうしたら、何?もしかして昨日のベタドラマみたいな修羅場がココで繰り広げられちゃうわけ?
今までなぜか想像したことなかったけど、でもそれって普通に起こりえることなんだよね。
手に汗握りながらじっと身体を強張らせていると、もう一度ピンポーーーーン!!
ひぃっ!!チャイムの音ってなんだかとっても心臓に悪いのね。

思わず、窓から外を覗こうをする蜜蜂、

そっちに行くな

とダーリンに一喝される。

結局、正体はよく分からなかったんだけど、人影は帰っていったのでひとまず安心ダネ

・・・と言いたいところだけど、なんだか急にテンションは遥か奈落の底へ。
分かっていたけど、分かっちゃいるけど、やっぱりこれってただの不倫なのね。
たかが、チャイムくらいでこんなにビビッてしまうくらいならこんなことしちゃいけないのかもしれない。する資格も、ないのかもしれない。

少なくとも、さっきのダーリンの一喝で、さっきまで2人を包んでたラブラブな空気は見事に粉々になってどこかへ吹き飛んでしまった。
もうソファのとなりにすら座りたくない。
さっきまでは10cmだって離れていたくなかったのに。
こんな簡単に壊れてしまうモノを、果たして本当に恋愛なんて呼べるのだろうか?

そんな雰囲気のまま、来てしまったお別れの時間。
当然、家を出る前のバイバイのチュウもなく、車に乗り込む2人。
後部座席が頭を過ぎったけれど、いつものように助手席に乗り込んだ。

5分ほど車を走らせたところで、子供を連れた近所に住むママさん団体にすれ違う。
そう言えば、時計の針はちょうど午後2時。幼稚園は帰宅ラッシュタイムだったよう。
すると、ダーリンが言った。

「そういえば、お前なんで前に乗ったの?」

その言葉に、思わず声を詰まらせる蜜蜂。

そんなことは気にもせず、

「さっきのママさん連中、噂好きなんだよなー。」

とため息をつくダーリン。

気がつくと、大粒のが頬をボロボロと零れていく。
何がこんなにそうさせるのが分からないけれど、とにかく涙が止まらない。

胸が潰れそうに痛い。

いつもと違って何も言い返さないので、

「シカトか~?

と蜜蜂を見たダーリンは、一瞬絶句
その時に顔は見ていないけれど、だいぶギョッとしたに違いない。

「急にどうしたんだよ!えっ!もしかしてさっきの俺の言葉?いつものように言っただけだぞ。」

と、運転しながらあたふた。

「ごめんなごめんな

と、私の手を取って何度も繰り返すが、それでも涙は止まらず、とめどなく溢れてくる。

駅に着いて、「じゃあね。」と車を降りようとする蜜蜂に、「このまま行っちゃうの?こんな後味の悪いまま。」とダーリン。
いったいどこまで自分勝手な男なんだろう。
ようやく少しだけ止まってくれた涙は、口を開いたらまた零れちゃいそうだったので、「もう大丈夫だから。」となんとかひとことだけ言って足早に車を降りた。

ホームに着いて、外を見るとまだダーリンの車は止まったままだ。仕事に遅刻するぞ。
電車が来て、走りだして、窓から見ると、ダーリンはまだ心配そうに私を探しているようだった。でも、電車は無常にも加速度を上げてそのまま走りだしていく。
それを見ていたら、なんだかまた泣けてきた。結局東京に着くまでの間、私はずっと車内でひっそりと泣いていた。近くに座っていたサラリーマンのおっさんたちが、なんだか笑っている気がしてバツが悪かった。

テーマ : 泣きました - ジャンル : 日記

車で約1時間半の距離のとなりの県に単身赴任中のダーリンは、週末になると愛車をぶっ放して東京の本宅に戻ってくる。だから、土曜の深夜から日曜の夜までは連絡がない。
これは、出会ってから唯一ダーリンが崩さないパターン。

なぜなら、日曜日は朝から家族サービスに勤しんで、夜には別宅へ戻るため。その帰りに蜜蜂宅に寄って密会していくか、拉致っていくのがいつものコース。
なので、だいたい夜9時半を回っても、ダーリンから何も連絡がない時は大抵は会わないで帰るってパターンがほとんど。それで、帰路途中の11時あたりにメールしてくるんだ。

今回の3連休は、いつものように拉致コースを勧告されたものの、蜜蜂も仕事が溜まっていたので濁していた。当然、土曜日は連絡はなく、日曜日の9時半を回ってもメール一つない。
携帯を気にしている自分がすごく嫌になって、10時になる前に家を飛び出していた。
だって、遊びにでも行かなくちゃ、ダーリンから深夜「今日は会うのを諦める。ごめん。」ってメールが来たら、待っていた自分がなんだか惨めで悲しくなってしまいそうで、危険だ。

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ちょうど夕方、
レミパンが手に入ったから、鍋するぞーー!!」
というエナ(大学時代の同級生。現在は広告代理店勤務の24歳男子。)からお誘いTELがあったので、もうすでに10人くらい集まって盛り上がっているという彼のおうちに合流。
鍋はすでに終了していたので、最後の雑炊うどんを食しながら、焼酎片手に語りing。
メンバーは、同じく大学同期のケン、亮、和也、後輩のマサキ、タズコなど。4年間、苦楽を共にした懐かしい仲間たち。

ここで最初に白状しておくが、普段地元や六本木でチヤホヤされてる蜜蜂だが、ここの連中はそんな甘くない
決して女のコ扱いしてくれないどころが、彼らは面白いことの最悪悪ノリ集団なのだ・・・。

彼らにとって一番屈辱的な言葉とは「つまらない。」なので、笑いを取るためなら、体は張るし、どんなに痛い自虐ネタも披露する。というかとりあえず、何でもぶっちゃけるのが鉄則。

案の定、「今、いるんだろ?どんなやつ?」と恋愛問題を早々突っ込まれる蜜蜂。
いくら今まで数々のセキララ問題を暴露してきた蜜蜂でも、今回の不倫ばかりはちょっとばかり後ろめたくて、口をつぐんでいた。
六本木キャバクラ話はネタにできても、この問題は常にピュア(なつもり)で真剣なため、笑いのネタにはしたくない。というより、現在のダーリンと蜜蜂のこの関係を単に言葉にしてしまったら、やっぱり恋愛と呼ぶのを否定されそうで怖かったから。単に遊ばれているだけだとそう決め付けられてしまうのが。
2人の間で日々流れている時間や感情を知らなかったら仕方がないけれど。
でも、私はかすかでもこれを恋愛と信じていたい。

しかし、そんな健気な蜜蜂の心情なんか知らない悪ノリ軍団のツッコミは容赦ない。
「吐け!!」と交互に攻められても頑なに口を割らない蜜蜂に対して、「そういえばだいぶ年上らしいですよ。」などと告げ口をする裏切り者まで!
奴らに人情なんてものはないのである。

悪ノリ軍団 「えっ!30代の男と付き合ってんのかよ!」
   蜜蜂 「付き合ってるっていうか・・」

悪ノリ軍団 「ってことは、このまま結婚とかー??
   蜜蜂 「それはないと思うけど。」

悪ノリ軍団 「なんでなんで?!あっもしかして不倫とかなんじゃないの!
   蜜蜂 「・・・汗。」

悪ノリ軍団 「マジ!!だいたいどこで出会うんだよ!あっ!?」
   蜜蜂 「客じゃないやい!1回店に来ただけだい!」


悪ノリ軍団 声を揃えて「客じゃん!!」

挙句の果てには、「大丈夫なの?お前ただの処理班なんじゃないの?」という暴言まで飛び出す始末。
それどこか、不倫という家庭内に爆弾を仕掛けようとするテロ行為から、完全に今流行のテロリスト扱い。「おい!テロリ!罰としてイッキしろ!」とか「テロリ!罰だ!テーブルを片付けろ!」などと奴らは言いたい放題。

くそー。お店でだったら仕事と割り切って平気で「彼氏?もう1年いないんですよ」なんてしたたかに嘘だってつけちゃうのに。
こうして仲間うちだと、「蜜蜂って本当に昔から嘘つけないよなー。全部、顔にでるもんな。」と言われてしまう。素直なのか、分かりやすいのか、この性格…呪うぜ。

「うぅ…。」とやり切れなくてうつむき涙をこらえる蜜蜂を、「俺は仲間だよ…。」と優しい瞳をして見つめる男が。根っからの女好きの亮である。

話を聞くと、どうやら先日スナックで引っ掛けた女のコにアタックして、Hにまで持ち込み、こりゃGETだなと安心していたら100キロを越す巨漢の旦那と1歳になる息子がいたと言う。
事の発端は、保険会社に勤務する亮がいわゆるピロートークの最中に

スナック女「そういえば私、こないだ●●保険に入ったよ。」
     亮「えっ!それ俺の会社だよ!」「運命じゃね?!」

なんて甘い?(バカだろ。)会話をした翌日に、ふと思い出して顧客リストを検索するとなんと彼女の旦那の情報にHitしちゃったのである。
そして、年齢も3歳サバ読まれていたことがついでに発覚。

「…一緒にすんなっっっ!!!」
蜜蜂がキレたのは、言うまでもない。

さらに、携帯を見るとダーリンから11時過ぎに着信&メールが。

シカトか~~??強引に拉致ろうと思ったのに

・・って、おせーんだよ!!

テーマ : (ノ´∀`)ノ+。・。゜・。*+。・.。☆ - ジャンル : 日記

今週末、仕事の打ち合わせも早々に切り上げ、またまたダーリンの元へ走ってしまった蜜蜂。
占い師のおっさんによるダーリン禁止令が発令されてから早1ヶ月。仮に今が江戸時代だったなら、愚か者蜜蜂、間違いなく御用&市中引き回しの刑を受けているはず。
なぜならこの「江戸」という時代、男性は許されても、女性の浮気や姦淫、密通はご法度とされていた。見つかった場合、殺されても文句は言えなかったそうな。驚きなのが、浮気をした妻を夫が切り殺しても当時は罪にはならなかったという事実。
何でも直系の家族のみが家を継ぐことができる「家父長制」という制度の下、女性の不手際によって家系に他人の血が混ざることを何よりも嫌っていたからである。

また、かの有名な吉原の「遊郭」は、借金の方に売られてきた少女たちが、毎晩のように好きでもない男たちに抱かれる街。そんな地獄の中で、誰かに恋をしても、これもまた命がけ。
恋愛によって仕事に身が入らなくなるのを恐れた彼女たちの雇い主は、時には死に至るほどの折檻で、恋人たちの逢瀬を阻止したりした。

まぁ、何が言いたいかってそれは、当時はみんな恋をするには命がけだったっていうこと。

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今のように結婚相手も自分では決められず、ましてや携帯や電話のような通信手段もなかった。
短時間でも偶然恋する相手に出逢えた時は勝負!!そりゃ、Hも大いに盛り上がってたみたいだよ。蜜蜂は、あの時代特有の危機迫った中での恋人たちの逢瀬や、密通による恋愛話が大好き!!大学の卒論ではそれをテーマに原稿用紙100枚くらい書いたくらい。
下品でも、いやらしくもなく、ただみんな命をかけて恋愛しているから、その心は純粋に本能のままに動いていてすごく素敵だと思う。

なんか話がずれたけど、つまり恋は障害があったら燃えるってことが言いたかっただけ(笑)。
案の定、今回も別れがたく帰宅前、リビングでもHしてしまった私たち・・。もうおっさんに会わせる顔は当然ない
終わった後、ダーリンは突然蜜蜂にこう言った。

「他に好きな人ができた、とか、嫌いになった以外の理由じゃ別れないから。好きだけど…みたいなキレイゴトとか中途半端な理由ならなおさら。」

普段から蜜蜂の行動に敏感なダーリンだが、さすがに今回は釘を刺されたわ。20そこそこの小娘の心の中なんて、とっくにお見通しなのね。

これは、別れるのにはまだまだ時間がかかりそう。
帰り際なんて久々にバイバイのチュウまでしちゃうラブラブっぷり。誰か止めて。

帰宅して、久々に事の顛末をルームメイトに話すと彼女は眉間にしわを寄せて「言うまい・・もう何も言うまい・・。」と念仏のようにただ繰り返すだけだった。
あれだけきつく言われたのにも関わらず・・・。
一日20通のメールを送りつけてくるダーリンに負けて、約1ヶ月ぶりに密会
占い師のおっさん、ごめんね。やっぱり、本能には勝てなかったよ。
そして、例のセリフすら小心者の蜜蜂は言えなかったよ。
もう幸せにはなれないかもな…。
はぁ…。 「この馬鹿者っ!!」っていうおっさんのセリフが今にも聞こえてきそう!

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それは、先々週の土曜日。
麻布十番で飲んでるらしいダーリンからTEL。「明日、拉致しようか?!」
いつものように、日曜日の夜、別邸に帰る際に迎えにいく、とのこと。

「いやー、明日は友達の誕生日会なので無理ですねー。」

間髪入れず、事務的に断る蜜蜂。でも誕生日会は本当だもーん。
地元の戦友・かっちゃん(某居酒屋社員の23歳男子。いつも蜜蜂の恋愛問題に鋭いツッコミをくれる良き相談相手。)の友達の誕生日会。まぁ、誕生日会と言う名の、合コンだけど。
「…そっかぁ。じゃーまた連絡するな。」

ダーリンは意気消沈したもよう。
早々に電話を切る私。
フンッ。都合が良すぎるっつんだよ。

ここまでは、蜜蜂俄然強気。
東京にいるなら、近くにいるなら5分だっていいから会いたいのに。
自分の都合の良い時しか会えないような関係で、どの面引っさげて「付き合ってる」とか「好き」だって言えるのよ。もー知らん。

が、次の瞬間。

「~~~♪♪♪I make a promise~~~♪あーなたのー存在、おおきかーあっったとー♪」

放り投げた携帯がいきおい良く●田●未を歌っている!ダーリンだ!

「もしもし!」
「お前、今すぐ家出れんの?」
「出れる!!」
間髪入れずに即答してしまった。
案の定、5分後にはタクシーすっ飛ばして十番に向かう女、蜜蜂…。

久々に会ったダーリンは「お前、(電話で)あんな必死に・・・。よっぽど、俺に会いたかったんだな。」とご満悦顔。

憎たらしいけど、やっぱり好き!!

帰りのタクシーの中で、抱き寄せられて久しぶりにダーリンの匂いを嗅いだ。ダーリンはいつも同じ香水をつけている。
でも、体臭と混じるからなのかな?蜜蜂も同じモノを持っているけれど、それとは似てるようで、少し違う。
ダーリンのその耳の後ろの匂い。
この男の匂いを嗅ぐと、クラクラして、それに私はいつもやられてしまう。
そういえば、初めて話した夜も、顔は全然タイプじゃなかったのに「この人イイ匂いがするな。」ってドキドキしたんだった。

まるで麻薬みたいだなって目を閉じて思った。
恋はやはりイカれた脳が魅せる幻覚なのかも・・・。


テーマ : キレぎみですよ。私。 - ジャンル : 日記

占い師に脅されたから、ではないが。
実家に帰っている余裕からなのかここ数日間の間、わたくし蜜蜂ある一つの自分ルールを決めました。
それは、「ダーリンに自分発信をしない」というコト。
つまり、今までのように自分から電話したり、メールしたりすることを一切止めてみます。ただし、来たメールの返事は返す。
コールバックに関しては、気分次第で。(今までは100%してた。)

こんなことにどんな意味があるのかわからないけれど、こうでもしないと、少しずつでも蜜蜂から離れていかないと、きっといつかは訪れるであろうこの関係の別れに堪えられなそうですごく怖いから。
それが、1年後になるのか1ヶ月後になるのかさえも今はわからないけどね。
当分の蜜蜂の課題は、ダーリンへの依存をなくすってことだと思うのです。

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どんなに暇を持て余しても、携帯に思わず手が伸びてもここはググッとガマン。
声が聞きたくなっても・・ガマンガマン。

そうして3日後。
なんとダーリンに変化が訪れた。

まず、異例の朝から「ハニーおはよう」メール。
続いてお昼の報告メールに始まり、夕ご飯何食べてるかメールに、
夜の今飲んでるよメール→只今酔っ払ってるよ報告のメールからおやすみメールに至るまで、実に一日20通のメールを送りつけてくるようになったのだ。

今までが、かろうじて一日一回おやすみメールが来るくらいだったので、この状態がいかに異常なことかわかる?
付き合う前のアタックされてる期間ですらこんなことはなかったよ。
このあからさまな変わりようは…どうなのよ。

しまいには、「おはよういつまでも寝てんなよ。」のメールに1時間後、「とっくに起きてるよー」と返信すると、すぐさま「とっくに起きてるわりには返事遅いな」といじけメール。

はたまた、夜中には突然の「愛してるよ~~~」メール。


だから、どうなのよ。これ。


テーマ : これって、どうなのかな? - ジャンル : 日記

次の日。
約束の20分も前に駅に着いた女、蜜蜂一匹。
普段は時間にルーズなくせにこんなときはちゃっかり5分前行動…(笑)

例の占い師に再びTELし、すぐ近くだというそのお店までそのままナビしてもらう。すると、本当に徒歩5分でそこにたどり着いた。
なぜか、表向きは一見ふつーのアイス屋さん。
店内に入ると、40代半ばのおっさんが立っていた。少しくたびれたシャツを羽織った、見た目は何処にでもいそうなごくごく普通の方。

占い師「…まだ死活問題じゃないね?だったらそこに座って。」

いきなり何!!

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と、思ったが、言われるがままに彼の対面に座らせられる蜜蜂。占い師の迫力に少々ビビる。
普段、六本木で働いているので日に何十人ものおっさんたちを相手にしているが、見た目は彼らと全く変わらないのに、なんか全然違う。
やっぱりふつーのひとじゃないっぽいオーラをビュンビュン感じるのである。

占い師「で、占ってもらいたいことは!?」

蜜蜂「れ…恋愛です。」

占い師「今、恋人はいるのか?!」

蜜蜂「はい…。」

占い師「ちゃんと将来は考えているのか?」

蜜蜂「いえ…。」

占い師「なぜ?」

蜜蜂「考えられないから…。」

占い師のおっさんは眉間にしわをよせたまま、深くため息をついた。

「だろうね!」

占い師「アンタ、はっきり言うけど全てが中途半端だよ!!そんな男すぐに別れなきゃ、だめだ!!」

蜜蜂「えっ…。(汗)」

なんと、このおっさんは現在の蜜蜂の恋愛模様をものの5分で理解してしまったのである。(妹によれば誘導尋問に騙されたのではないかという意見も。)

その後は、ひたすら一刻も早くこの恋愛を終わらせろ!の一点張り。しかし、なかなか譲らない蜜蜂におっさんの口調もだんだん荒くなっていく。

占い師「だから、自分のためにならない恋愛からどうして足を洗えないんだ!こんな嫁入り前の一番良い時期に!アンタは本当にただの大馬鹿者だぞ!!」

蜜蜂「分かってます…。分かってるけど、今はまだできないとです。(泣)」

占い師「今すぐに携帯のメモリー消せ!それくらいの勇気がなきゃ、この先ずっとこのままだぞ!」

蜜蜂「えっ…。今、この場で携帯からダーリンの番号を消す?そんなのできるわけないじゃないですか

占い師「相手はただアンタをいいように利用しているだけだぞ!(←占いでそう出たらしい。)アンタはそんな男のいったいどこがいいんだ!?言ってみなさい!」

蜜蜂は思わず口ごもる。・・・分からない。
私は今いったいダーリンの何が好きでこんなにも離れられないんだろうか。この胸の不安の正体は…?何も、すぐに答えなんか出せない。
恋愛はいつだって不確かだ。

蜜蜂「・・・分かりません。ただ、一緒に居ると楽しいんです…。この人のこと、好きだなぁって思うんです。涙がでそうなくらい。」

いくら周りに”遊ばれてるだけだ”って、”おもちゃにされているだけ”だって言われても、占いに”想われていない”そう結果が出たとしても、
一緒に居るときのダーリンのあの愛に溢れた悪態とか、眠る時の抱きしめてくれる腕の強さとか、いとおしそうにしてくれる愛撫とか、あの優しいキスを私は嘘だなんて到底思えない。

しかし占い師は・・・「そんなマンガみたいなセリフ吐くな!」
と、ますます大激怒。

その後、上記のような白熱した互いに譲らない口論が40分ほど続いた頃、とうとうおっさんが折れた。

占い師「まぁ、すぐに10のことを、0にするっていうのはなかなか難しいだろうから、まずは9に。そして8に…と前向きに頑張るこったな。」(←もはや呆れ顔。)

つまり、蜜蜂の方から少しづつダーリンから離れると、いうこと。

その他にもいくつかのお約束ごとが、おっさんから言い渡された。
これを守らないとこれから先、運気は下がる一方で結婚なんてとんでもないという。

まず、
その1★次に会った時に「そろそろ私も人生を考えたい。」と彼に言うこと。

もしくは、
その2★「(他に)彼氏ができた。」ということ。

また、
その3★「簡単に色んな男とSEXしないこと。」

そして、
その4★これからは、ダーリンと会っても決してしないこと。

・・・蜜蜂、どれも守れるか不安でいっぱいです。(特にその4★)

さすがに簡単に色んな男とSEXはしないだろうけど、蜜蜂にはもともと三大欲と言われている、食欲・睡眠欲・性欲が強いという相がででるらしい。特に、このに。
う~ん、このパパ方譲りの鼻は遺伝なので当たっているかも。

私生児を3人生んで育てたばーちゃんは、恋に奔放で70歳の頃でも15歳くらい年下のボーイフレンドがいたし、
その息子だった蜜蜂パパは一回り以上年下の蜜蜂ママと結婚する前に4回も別の女の人と結婚していたそうだ。
それにママと結婚した後でも、いったい何人の彼女がいたことか分かったもんじゃない。
小学生の頃、蜜蜂は何度このやんちゃパパのデート現場に遭遇したことだろう。(笑)

蜜蜂が昔を思い出していると、おっさんがふいに言った。

占い師「ところで、アンタはいったい今日ここに何しにきたんだ?」

蜜蜂「(占いだよ。と思いつつ、)・・・怒られにですかね?」

占い師「・・私は別に怒ってないんだよ。
ただ、あなたに気持ちよく帰ってもらいたかったら、適当なことなんてなんとでも言えるさ。だけど、それじゃ、なんの意味もないだろう。私は、あなたにこれから幸せになってもらいたいんだよ。」

おっさんは、さっきの鬼のような形相とはうって変わって、優しい目をしている。
そして、店のアイスを「食べていきな。」と差し出してくれた。充分すぎる量のトリプルアイスが、カラダにも心にも染み渡ってゆく。

蜜蜂「先生・・・。(←いつのまにか。)
私、今日ココに来たことが無駄にならないようにこれから頑張りますっ!!」

すると、おっさんは言った。この一言を蜜蜂は聞き逃さなかった。

占い師「まぁーあれだな。この男をコロがせるようになれば、大したもんだけどな。」

・・・うん?
ってことは、用はダーリンを手玉に取れるようになれば、無理に別れる必要はなく、そして公約にあるH禁止も破っても問題ないのだろうか??

そうなのだろうか?・・・きっとそうなんだ!!

実家に戻り、事の次第を例の妹にさっそく報告。
すると、彼女は怪訝そうな顔をしてこう言った。

「っつーか、そのおっさん当たり前のことしか言ってないじゃん。
本当に占い師?ただの悩み相談屋じゃなくて…?」



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テーマ : どーすんの俺!どーすんのよ! - ジャンル : 日記

「ただいま。トーキョー。」
新幹線のホームへ降りて、そう思わざるを得なかった。
なんだか懐かしい…。たった10日間、離れていただけなのにね。

お盆の連休を利用して、じっくり自分の今の状況とか、気持ちとか、色々見つめなおしたくて実家のある田舎へ帰省していた蜜蜂です。

自然が恋しくて、緑に触れたくて山へ行ったリ、海に出かけたり…川に涼みにいったり。
ん?なんかとってもエコロジー?な気分。
携帯の電波も届かないような山奥でマイナスイオンいっぱいの新緑に囲まれていたら、まるで今までのこのドトーの東京ライフが全部悪い夢だったみたいだよ…。
もう今なら恋も仕事もお酒もお金も全て忘れられそう。

ああ・・煩悩が・・邪念が・・浄化されてゆく・・・。

スローライフバンザーイ!!

ところが。
元来、煩悩のかたまりのような蜜蜂が、ひとつのところにじっとなんかしていられるはずがないんです。

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田舎滞在3日目にして、暇をもてあまし始めたわたくし蜜蜂、かねてから気になっていたある人物にアポのTELをかける。

・・・トゥルルルル。

ある人物「はい。」
  蜜蜂「もしもし。視てもらいたいんですが。」
ある人物「…おたく初めてか?明日はどうだろう?明日の15:40から。」
  蜜蜂「はい。伺います。よろしくお願いします。」
ある人物「じゃあ、駅についたらまた連絡しなさい。」

蜜蜂がTELした相手、それは・・・
江原並みに当たると言われているとなり町の占い師である。

先日、同郷のルームメイトが帰省した際に見てもらって、彼女の近況からその性格、恋愛事情に至るまでをものの5分でズバズバッと罵倒した当てたという話を聞いてから、行きたくて行きたくてウズウズしていたの。

案の定、超現実主義者でドライな家族たちには「病んでる…。」と、白い目で見られながらも次の日にはいそいそと出かける蜜蜂。(もうすぐ24歳の射手座女)
占ってもらう項目は、もちろん恋愛!!
なんとかして、今のこの状況を脱出するべく、その占いの先生様にご助言を頂かなくては!!

この時は、この占いでまさかあんな事態が待ち構えてるなんて想像すらしてなかったお気楽蜜蜂でした。




TO BE CONTINUED.(・・・笑。)

テーマ : 夏休み - ジャンル : 日記

目が覚めると、すでに日の暮れた夕方だった。
どうやらまた眠っていたみたい。
帰宅したルームメイトは「また寝てたの?!・・大丈夫?」と怪訝そうなお顔。
どうやら鬱の初期症状は寝ても寝ても眠くなっちゃうらしいから、彼女はそれを心配したらしい。

ダーリンからの連絡はない。
いたたまれず、今日はもうこれ以上眠れないだろうと予感して、こんな気持ちで一晩過ごすのが怖くなったので、強引に友達に約束を取り付ける。
なんとかして遊びにいかなくちゃ!!
思わずメンズと飲みたい気分だったが、ぐっと我慢してダーリンにも会わせたことがあるM美と麻布十番のカフェにて深夜おちあうことに。

それでも正体の分からない不安が消えてくれないので、一言「昨日はごめんね。」とついダーリンにメールしてしまう。(馬鹿)
すると即座に「あとでTELする。」との返信。

・・・怖い
いつもみたく絵文字がないし。

きっと今頃向こうは飼い犬に手を咬まれた飼い主状態・・・。
TELって言っても、第一考えもまとまっていないのに何を話せばいいというのだろう。
でもうそはつきたくない。


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結局、ようやく着信があったのが23時過ぎ。
開口一番に「昨日のはなんだ?!シカトか?!」と詰問プレイ開始。

蜜蜂「シカトじゃないよ。」(←これが精一杯)

ダー「じゃーなんだよ。電話にもでない。メールも返さない。シカトじゃないんだったら何だよ。説明しろー」

うっ…。だからそれが自分でもよく分からないんだってば。

蜜蜂「私にだって色々あるのっ!!」

挙句の果て、逆ギレしてみました。

ダー「…その"色々"っていうのは俺は聞いちゃいけないことなの?」

そんな風に言われたら、なんて答えていいのかわからなくなる。
自分は詮索されるのを嫌うくせに、なんて勝手なんだろう。ずるいんだろう。
思わず、只今電波が悪いので・・・と切ってしまった。

M美と24時過ぎに十番で会い、そのまま近所のカフェBARへ。
パスタのアルデンテ具合がなかなか美味しかった。

1時を回った頃、またダーリンから着信。

ダー「まだ外にいるの?」
蜜蜂「今、M美と飲んでるよ。今日も朝まで飲むの。
ダー「…お前、最近荒れてるね。そうさせてるのは誰かのせいなの?」

蜜蜂「別に。」(心の声「アンタだよ!!」)

ダー「昨日といい、反抗してんのか~?」(←なんかちょっと嬉しそう?)

蜜蜂「・・・。」

ダー「どうした?充電切れ?」

普段私たちはお互いのラブラブ逢瀬を"充電"と呼んでいる。
そうなのかもしれない。このもやもやもイライラも、全部寂しかっただけなのかも。ってことはまだまだ私はダーリンが好きで好きでたまらないってことなんだろうか。

蜜蜂「そう。充電切れ。。。」
泣きそうになりながら、私はそれしか言えなかった。

ダー「ごめんな。」

ダーリンは優しく言う。
「ごめんな。でも仕方ないだろ。」

・・・となりで全てを聞いていたM美がため息をついた。
「とりあえず、他にも(彼氏)作ったら?もともと他に(妻が)いる人なんだから今の状態は初めから不利なんだって!!」

M美曰く、「彼からの連絡を待ってる間に他の男とデートしていれば寂しくない。」とのこと。

ということで、♡デー友♡大募集です。(笑)

テーマ : 正直、ツライねん。 - ジャンル : 日記

昨日の夜、19時過ぎダーリンから着信があった。
それに気づいた時にはちょうど観に来ていた映画が始まる時間だったのと、となりに居たルームメイトの「1回は電話、出ないって決めたんでしょ。よかったじゃん。今で。」の言葉もあって、そのままにした。
でも、映画を観てる最中も、心のどこかで気になってしまって、せっかく楽しみにしていた「ゲド戦記」の意味もろくに理解できないままだったよ。
映画が終わった後に、携帯を見ると、もう1回ダーリンから着信が残っていた。

でも、今までのようにその着信にかけ直すことがどうしてもできなかった。

きっと今の蜜蜂には、そんな心の余裕がないんです。

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今までだったら笑いながら聞けていたダーリンの悪態なんかも、今はきっと笑えないし、何か言われたら泣きたくなってしまうかもしれない。
うまく言えないけれど、ダーリンに言いたいことはいっぱいあるのに、言葉がうまく見つからない。そんな状態。

23時頃、そのまま流れて渋谷のカフェでご飯していると今度は「ハニーなにしてる寝てるのか」とメール。

例え私が電話に出なくても、微塵も不安になったりしないダーリン。それはきっと今まで私があまりにも忠実に彼を追いかけてしまったからなんだよね。だってちょっとくらい冷たい態度とられたって、シッポ振ってついていってたんだからさ。

そう思ったら、なんだかそのメールさえ返せなくて。
この胸に広がるもやもやした闇はいったい何なんだろう?
自分でも良く分からない。
好きの大きさが違うことに対するイライラなのか、私は今ダーリンを他試しているのか、傷つけたいのかよく分からない。

どうしたいのかさえ。
ただ、気分は晴れない。

それにこんな風にダーリンを避けているくせに、気になってしかたがない私は愚か者なのかも。

結局帰ってきてすぐに寝てしまった。
昔から嫌なコトがあると、見たくない、考えたくないと体が拒絶するみたいでよく睡魔に襲われる都合の良いカラダ(笑)


今日は天気がいいね。快晴の日曜日。
こんな日は、本当は愛する人とお散歩でもできたら幸せなのになぁ。

テーマ : いま想うこと - ジャンル : 日記

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